女子美の中高大連携授業
残り2か月!小6男子《2015.2.1》
ここまで来てしまいました。
6年の11月は、もっと緊張感があるものだと想像していましたが、思ったよりもゆるゆるしております。
スイッチをいれてくださるひとことをお願いします。
同じようにグダグダのかたは、そのゆるさをご記入ください。
理想は、カチコチに凝り固まった肩をほぐすような、ひと息つける話題のあつまる場所になることです。
周囲のがんばりを耳にするたびに、
「ウチのアンポンタンは情けない」
と思うばかりですが、こればかりはしかたない。
無理に机に向かわせ(ダイニングテーブルですが)、
ひたすら管理して、やっとの思いでチャレンジ校に合格して、そのときはハッピーとはおもいますが、
果たしてそれが、本人の将来のハッピーにつながるか、ということとはまた別のことなのですよね。
…はっ!
すでに敗戦の弁になっておりました、いけない、イケナイ!
1ページ目のほどけた糸です。
今日出会った、近所の先輩ママが「この時期に、そういう子増えるよ~。塾脱出組も出てくる時期だから、
塾行ってるだけ、ましだよ~」なんて言われました。
ということで、「行くだけまし」と思うことにしました。
冬期講習あたりでやる気が復活する子、このまま入試に突入する子、いろいろなようですが…。
あまりに偏差値が下がり続けるので、全く検討していなかった学校の説明会にも
行くことにしました。
とりあえず、いつでも願書が出せるように、いろんな学校を集めておかなくっちゃです。
公立行くにしても、一つは合格持ってた方がいいというし…。
ああ~、どうなるんだろう~。
2か月後、怖い怖い。
わが家は「勉強しなさい!」は、ぐっと飲み込んで言わないようにしています。
模試の結果をみて、目が白黒茶色?になりますが、一度も叱ったことはなく、「あら、ここができていたね!」「次はこうなるといいね」とだけ…デモ、これがなかなか疲れます。
ぼーっとしているアンポンタンに「勉強しなさい!」を
言うことなく「大丈夫?」とだけ、やさしく?(目は笑っていない)語りかけます。そうすると、アンポンタンからは「ダイジョブ、ダイジョブ!」と元気な返事がかえってまいります。
どこがダイジョブなんだ? あん?
エリもとをつかんでやりたい衝動とたたかいながら、今日も暮れていきます。
関西組ではありますが、あまりにも楽しそうな阿鼻叫喚ぶりについつい首を出したくなりました。
お許しください。
愚息の第一志望は遠い彼方、それでも彼は今パソコンに向かっております。
ええ、塾の宿題終わったんだってさ。
でも苦手の算数が一時間半で終了??母はノートをのぞき見したくてたまりませんが
ぐっとこらえております。
我が家、何もしないよりは、と思いつつ、塾のテキストの5年生(!)を引っ張り出し
苦手項目をコピーして、一日一枚~二枚をノルマと課しました。
もうこれは親の気休めです。やらないよりましだというおまじないのようなものです( ;∀;)
苦手なやつでも、本人は少しでもできたら嬉しいようです。
それでもパソコンは入試前日まで手放さないでしょう。
こんな愚息に桜は咲くのでしょうか、散るのもまた美し、となりそうな。
現在中3の2人目男子の時。
2学期の終業式前まで、塾のない日は友達を呼んでゲーム大会。
塾の宿題も、やりたい問題しか解かない。
いつから本気だすのー?と聞いたら
正月からかな?(笑) と。
えーそこまで遊ぶのー?と思いつつ、真ん中っ子は人の意見には全く耳を貸さないので、そうか了解、とだけ返事。
過去問はギリギリ合格最低点、模試は……の状態なのに、本人は
大丈夫!絶対うかるから!
でも本当に、元旦から人が違ったような集中力をみせ、1月受験から本命まで全勝。
1人目女子のときは、ずっとコツコツやって順当に合格をとっていっていたので、ギャンブル的雰囲気満載の2人目はハラハラしました。
で、3人目女子も、これまた読めないのです。
模試偏差値はボロボロなのに、本命校の過去問は合格者最高点近く。
この人も、他人の話は聞かず、唯我独尊。
でも、母も慣れましたよ(笑) なるようになります。
みなさまの書き込み、状況が手にとるようにわかります。
ただ、私は未熟者。子供とケンカして自室に篭っています。子供はリビングで漫画読み、時々笑い声が聞こえ、イライラも限界です。
何故こんな思いをするのか?あと少し、必死でがんばってその後は自由だよ、と言っても無駄。少しの頑張り、集中が大きいのに。
生まれて元気に育っているだけ有り難いんですよね。そこまで思わないとやっていけない子供のやる気なしモード。正直辛い。でもそれなりの結果がでるんでしょう。心の準備だけはしておきましょう。皆さま、がんばりましょう。




































