在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
せっかく早稲田中に入れたのに
中学受験のメリットは数多あれどその一つはエスカレーターに乗れること。
ところが、うちのトホホな息子は早稲田への推薦得られないほど遊んでしまった。
外部受験しても不合格。駿台通いで翌年目出度くある学部に入るも何と今度は留年。
大学4年生となり就活真っ最中も未だに内定はなし。中学受験に3年の日能研通い。その後の早稲田中高の学費の高いこと。他の私立より随分とお高い。それもこれも最低でも早稲田にエスカレーターで上がれると思ったればこそ。
過ぎてみれば2浪分。一体何やってんだか。
ちなみに早稲田よりずっと偏差値の低い近県の共学校に行った従妹は現役で早稲田に入り、ちゃんと勉強して大学3年でTOEIC930点、TOEFL83点。来年大学院留学する予定で着々と英語力上げ今夏にTOEFL90点越えを目指しているという。
悪いことに浪人中に主人がリストラ。再就職探して悪戦苦闘した。何とか全く経験のない業種に拾ってもらうも年収は3分の1。私はバートに出て事務仕事始めるも月10万円がいいところ。全く踏んだり蹴ったり。
付属、係属高でも推薦得られないことがあると知ってはいたけれどまさか自分の息子がそうなるとは。いっそ公立中から県立高校入っていればもっと必死に大学受験勉強したかもしれない。なまじ付属校というのが緩みを産んだのか?
友人たちは東大や医学部にそろって入ったというのに、この先どこで人生取り返すのか? このまま負け組で終わりそう。嗚呼、ため息が止まらない。
こんなに推薦枠があるのに滑り込めないってどういうこと?
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早稲田大学への推薦入学制度について
本校で定める早稲田大学への推薦基準は以下の通りです。
推薦基準
本校所定の教育課程を修め、卒業の見込みのある者のうち、次の条件を満たす者を被推薦資格者とする。 1.心身ともに健康であること。
2.大学での勉学に関して、明確な志向と熱意を持ち、それにふさわしい能力、適性を備えていること。
3.出席状況が良好であること。
4.高校3年間の7つの教科・教科群(「国語」「地歴・公民」「数学」「理科」「保体」「英語」「芸術・家庭・情報」)に評価平均値が4.0未満の教科・教科群がないこと。(本校では10段階評価を採っています)
以上の基準を満たし早稲田大学各学部への推薦入学を志望する生徒は、志望順に最大で5つの学部(学科・専修)まで推薦入学の志望申請を出すことができます。
早稲田大学各学部から示されている定員より推薦入学志望者が多い場合は、高校3年間の平常の成績と高3で行われる2回の総合学力試験の成績を加えた成績の上位者から推薦者を決定します。
その逆に、志望者が少ない場合は、定員に満たないこともあります。
2014年度の学部別推薦定員は次の通りでした。学部によってはより細かく学科・専修別の定員が定められています。
政治経済学部 20名 法学部 15名 文化構想学部・文学部 20名
教育学部 20名 商学部 15名 基幹理工学部 15名
創造理工学部 14名 先進理工学部 16名 社会科学部 15名
人間科学部 9名 スポーツ科学部 6名 国際教養学部 4名
計 169名
ああ、うちの子どもと同学年だ。
うちは公立優位の地域だったから、高校まで公立。
高校受験、大学受験、大学院受験とステップを踏んだ来た。
ずっと親としては自慢のよい子だった。
でも、いま修士二年で研究も楽しいわけではなさそう。
毎日大学と家の往復。毎晩深夜の帰宅。バイトもできない。
合間を縫って就活するも、まだ内定が出ていないのか暗い顔してる。
結局、どの中学に行ったか、どの大学に行ったかじゃなくて
中高大と満足のいく充実した学生生活を送れていれば、
今こんな暗い顔してなかったんじゃないか、
元気いっぱいで、それなりの就職決まったんじゃないか、とも思う。
彼はずっと一生懸命頑張っていたけど、私は親としてどうだったか。
ときおり申し訳なさがこみあげてくる。
早く就職、決まるといいね。
本人に合った就職ができれば
それまでのもやもやもきっと吹っ飛ぶよ。
同じく早稲高OBですが、推薦は成績よりも遅刻や出欠に厳しいですよね。学部を選ばなければ・・・・よほどでない限り大丈夫の筈。それに早中~早稲高の学費って他の私立に比べても決して高くないですよね?むしろ安いほうだと思いますが…ちなみに何回生ですか?
うちの子から算出して、2浪されてらっしゃるので直ぐわかります。




































