在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大推薦入試合格者を出した高校
初の東大推薦入試が終わった。灘、開成、桜蔭などの受験有名校から合格者が出たんですか?
東大が欲しい人材は中高一貫校+東大受験塾で育った子供かそれとも地方の公立で伸び伸び育った子供か? 果たして大学以後に伸びる子供はどちらなんでしょうか?
新大学入試に移行すると国立大学でも一般入試以外の生徒を3割ぐらいまで次第に増やすそうだ。今度の推薦の延長が東大の欲しい生徒だとすると、子供時代を長時間塾通いし中学入学以降ずっとターゲットを東大入試に絞った学習やさらなる塾通いをやった子供は望まれていないかもしれない。
東大当局が受験第一主義で育った生徒を忌避するようになると、都会の中高一貫校の没落がはじまりそうだ。
やれやれ (ID:IO/NKrhwENk)さん
>疑似科学かもしれないが、歴史上の偉人、科学者に痛風の人が多いそうですね。
お医者さんは、そういって慰めてくれました。
>筑駒さんはてっきり大学の先生(理系)かと思っていました。
鋭いですね・・・
ご想像にお任せします。
「官庁 (ID:k4h7GR3BW3w)」さん
俺には東大出の官僚の知り合いは一人しかいないんだけど、まあ頑張り屋さんだよ。
有能かどうか判らんが、有能なんだろうなあ。
でもさ、そういう有能な東大出を知らないと「東大は使えない」なんていう連中もいてね。
そもそも使えるようにしろよ、と、俺なんか思うわけだ。
それなりに良いエンジン積んでるんだから、使いようなんだけどな。
ところで省庁がそんな状態だと困るなあ。ただでさえ俺たちの国は、政治家の方があまりモニョモニョ
筑駒さん
俺はずっと筑駒さんのことを女衒だと思ってる。(過去形ではなく宣言)
>数学物理情報オリンピックは頭良くなきゃ無理な分野。でもそれ以外は長期にわ>たって調べた何かとかスケッチとか器具の使い方とかそれ以外の要素が入る。〇>〇甲子園とやらはチームワークが点に加算されるのもある。
推薦入試は、天才を採る試験ではないと思います。東大もそんなこと言ってないでしょう。天才は(数学や物理の天才は)、今の入試制度で理Ⅰなら楽勝で受かります。理Ⅲになると、英語や古文も少しはできないと、かもしれませんが、数学物理の天才は理Ⅰから理学部工学部でしょうから、今の入試制度で拾えない天才はないはずです。
じゃあ、どういう人が拾えていないか、というと、まさしく、「チームワークが得意な人」とか、「長期間地道に努力する人」じゃないかな?
アメリカのようなAO入試だと、チームワークの経験が重視されますが、日本のペーパーテストは完全個人戦。東大の入試は、長年の努力よりも数学的ひらめきの方が重視される試験です。
だから、むしろ、今までの東大入試で拾えていなかった、努力型の人や、チームプレー型の人を採るための推薦入試ではないかと思います。
それが結果的に良い方向に向かうかどうかは個人的には懐疑的ですけどね。
個人的な趣味だけど、推薦で意欲的で多様な人材を採りたい、というなら
学力以外の条件を下げる代わりに、推薦入学後の在学中に何か一発当てることを義務とする、というのがいいな。
真に意欲的な人材が集まるのでは?
高校時期の長期留学は、仕事や大学生の留学とは違う良さがあります。
まさに多様な価値観を肌で感じることができるでしょう。
(大学受験準備のために中高一貫校は効率的と考える人にとって、
一時的でもそのコースから逸脱するなんて考えられないかもしれませんが。)
できる子にこそ、もっと旅をと思います。
推薦入試が、たとえ理系志望でも躊躇なく海の外へ出られる、
こういう基盤作りの一つになればいいと思います。
推薦方式は天才=一分野だけ突出した才能があり、他の分野がダメなため、一般試験で合格できない人を採るための試験だと思っていました。違うのですか?
東大生の大半は努力型の人です。また、チームワークができない人も入ってきますが、そんなに協調性のない人ばかりでもないですよ。
東大の試験は、実際に見てみれば分かりますが、数学的ひらめきなど必要とせず、努力して練習すれば解ける問題です。ひらめきが必要なのは、数学オリンピックの方です。
海の外から日本を見る様に多いに賛同いたします。
おっしゃるとおり、日本の学校は海外との行き来が少ないです。
中高時代に、短期でも長期でも出てみる生徒、逆に難関中高であっても海外から受け入れられるような学校にしていかないと。
ここには教育予算を少しばかり上乗せしてでも、塾代なんか削ってでも推進すべきと思ってます。
やっと、大学から少しずつ、ということで東大や早稲田でも行き来の数を増やそうという実行計画やってますが。
海の外から日本を見る様のとおり、中高時代が大事です。
やはり小学校からの英語もその一つだと思います。
文法などどうでもいいとは言いませんが、使える英語、聞いて理解して、話せる英語、少しばかり文法が、発音が悪くても、まずここからスタート?。
面接やレポート、論文が、日英どちらでもOK(東大でも)が浸透していけば、自然と使える英語教育も出来てくると思います。
費用はかかりますし、自費でと考えると推進できません。
少しずつ予算を増やして、学力順だけでなく、行きたい人、学びの力を持つ人は1年間でも国や自治体で費用負担して、あるいは海外からの受け入れ先と連携して、交流を増やすべきと思います。




































