女子美の中高大連携授業
東大推薦入試合格者を出した高校
初の東大推薦入試が終わった。灘、開成、桜蔭などの受験有名校から合格者が出たんですか?
東大が欲しい人材は中高一貫校+東大受験塾で育った子供かそれとも地方の公立で伸び伸び育った子供か? 果たして大学以後に伸びる子供はどちらなんでしょうか?
新大学入試に移行すると国立大学でも一般入試以外の生徒を3割ぐらいまで次第に増やすそうだ。今度の推薦の延長が東大の欲しい生徒だとすると、子供時代を長時間塾通いし中学入学以降ずっとターゲットを東大入試に絞った学習やさらなる塾通いをやった子供は望まれていないかもしれない。
東大当局が受験第一主義で育った生徒を忌避するようになると、都会の中高一貫校の没落がはじまりそうだ。
>個人的には筑駒入試は中学、高校もとに年収制限を設けるべきと思う。血税で通わせているんだからさ。
その血税、年収の高い人ほどたくさん払ってると思う。そういうことすると労働意欲を失うよ?
こういうこと言う人は、自分の子どもが成功して高収入になった時、子どもはたくさん税金を払わされているのに、孫は受験の資格を奪われるってことには我慢できるの?不公平だって思わない?
>筑駒入試は中学、高校もとに年収制限を設けるべきと思う。
年収制限とは、学費代わりの税金を多額に払っている家庭限定?あまり払っていない貧乏限定?
それなら、理Ⅲなどの国立医学部出身で医療関係に従事していない人にペナルティを与えた方が、鉄緑に影響して、格差が減るかも。
もしかするとですが、最終判断はセンターの成績ですので、77名合格だったので23人はいないと思いますが、センターが取れなくて不合格だった推薦受験生もいるのではと思います。
そうなると、少しだけ一般入試では不利ですね。
一般社会や専門分野において、自発的に課題や問題を正しく捉え、解決していくのは非常に難しいと思う。なにせ、問題を正しく把握できていないところで、正しい解決へのアプローチなんてできない。与えられた決まった問題を正確に解く能力(高得点をとる)をみる従来の試験制度では、一つに問題や課題の正しい把握能力を持っているのか否かを判断することができない。二つに、課題に対する有機的な解決を導く能力を見極めるなんぞ到底できそうにないと思う。与えらえたものにしか答えを出せないような人をいくら集めても、この国際競争のなかで大学は全くうれしくない。100人、50人と大挙して合格者を出す構造は、社会的弊害そのもので、有能な人材の損失、公税のむだにしかなっていないと思う。選択制度が増えた分よいかとは思う。今後も試験制度は変わっていくのだろうな。
本気で東大に入りたいと思う生徒は、こんな胡散臭い推薦なんて利用せず
地道にコツコツと勉強しているはずです。
かと言って中1から鉄緑に入ってコツコツというわけではありません。
部活や学校行事を最後まで頑張り引退後スイッチを切り替えてコツコツという意味です。
子どもの学校も全国有数の進学校ですが、学業、人柄、その他の実績ともに
皆から一目を置かれているような人物は推薦は受けず正攻法で頑張っている
ようです。
正攻法では難しいけど一か八か当たって砕けろ、というような生徒が
受けるのではないかなという印象です(あくまでも個人的な印象)。




































