女子美の中高大連携授業
いじめに真剣に対応する学校
23区内の公立小に通う四年生の男の子です。
1年生の時と4年の1学期に集団からいじめられました。幸い、担任の先生が親身に対応して下さって何とか解決しましたが、とてもつらい経験をしました。
どんな学校に行っても、残念ながら「いじめ」はあるのでしょう。
ただ学校の姿勢として、
A.いじめは絶対に許されないと普段からアピールして、実際にも徹底的に真剣に対応する。悪質な生徒は停学・退学も辞さない。
B.「大した事ではない」「人生勉強」「やられる方にも原因がある」などど見てみないふりをしたり、もみ消す。
の2方向があると思います。
多くの学校がAとBの中間なのでしょうし、担任の先生にもよるとは思いますが、A的な学校を教えていただけたらと思います。今の偏差値は四谷で55〜60位で、おとなしいマイペースタイプです。
深刻なイジメは最悪の結果を招きます。
お母様が過敏になるのも無理はないと思います。
ただ、中学生などは、とても幼稚な面があります。
この時期、子供達は体験として、ある程度の友だちとのやりとりも必要ではないでしょうか。
ちょっと、不快な事があっても、翌日には頑張って学校に行く。
喧嘩の続きをしてもいいし、あっさり仲直りをしてもいい。
その体験をする前に「うちの子がいじめられた」と大騒ぎするお母さんには本当に迷惑をしています。
まさか、社会人になっても怒鳴るこむつもりなのでは?と疑ってしまいます。
何でいじめに会うのか?
回りの空気が読めない子です。
みんなが嫌いな先生の授業に、うるさいから静かにしろとか注意して、
正論でいじめにあう場合は確かにいじめと思いますが、
現実には、悪質な人格否定のからかいや、幾度のたかり、
激怒したクラスメートの制裁を、
いじめだと騒いだ親の方が、怖さでまさり、
最初の被害者達がいじめの犯人として処罰されたりします。
一対多数は不平等だからなんて、なんで皆に嫌われたかは問題ではないのでしょう。
やっぱり、親が強いのが一番でしょうね。
親が強くなって、お子さんを守ってあげて、
より強い権力で競う。
それも弱肉強食の世界ですね。
でも、それで、お子さんは成長できますか?
何が正しいとか、倫理観はどうはぐくまれますか?
何でいじめにあうのか?
謙虚に考えた事ありますか?
まさか、やったもの勝ちとか、
自分は王様で、回りはみんな奴隷なんて思ってないですよね。
相手を敵としか見れなければ、どこの学校でも敵ばかりですね。
まずは、性悪説から性善説に、思想の変換が一番ではないですか?
どこの学校ではなく、自分自身の問題はないですか?
すみません、スレ主さんは違うと思いますが、
わが身にふりかかったいじめ問題に悩んでいます。
お金とられて、暴言はかれて、なんでこっちが複数だから、加害者なんですか?
生まれ持った性格様
イジメの原因や経緯はケースバイケースです。
どのケースでも「本当はイジメだと訴えられた子の方が被害者である」とも限りません。
最近は私立でも本当に想像を絶するイジメがありますよ。
カトリックの某男子校でも数年前に酷い集団イジメ(というより犯罪)があったようですね。
うまれもった性格 さんへ:
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> 悪質な人格否定のからかいや、幾度のたかり
これは立派に「いじめ」ではないんでしょうか?特に「たかり」は犯罪行為です。
これまであがったうちの一校では、こうした行為は全て「いじめ」として隔離指導の対象になります。
「たかり」は「いじめ」よりも長い期間、隔離・指導されます。
「クラスメートの制裁」なんていう事態に発展する前に摘むべき事象だと思います。
一対多数は確かにいけませんが、最初の段階で声をあげない生徒も対応できない学校もどうかと思います。
ちなみに上記の学校、「いじめっ子」前歴のある子はいましたよ。
塾が一緒だったので知っていますが、塾ではその子の標的にされた子が何人もいました。
入学後はなりを潜めてましたね、指導が怖かったんでしょうか。
「いじめは許さない」という以上、それくらいの指導力はあってしかるべきだと思います。
ご意見や貴重な情報をありがとうございます。
親が過保護・過干渉になりすぎてはいけないというご意見は本当にその通りだと思います。
ただ、学校を選ぶことで少しでも安全な環境を整えられれば、「子供自身に対応をまかせる」割合も大きくできるかと思います。また、社会に出る前に健全な人間関係を充分経験することで人格が作られていくのであって、未成熟な内にいじめ等の理不尽な目にあう事は百害あって一理なしだと思います。
生まれもった性格様
いじめ関係で現在悩んでいらっしゃるとの事、親ならではの苦しさをお察しいたします。
「いじめ」の定義は「複数で繰り返し精神的・肉体的暴力を与える」だったと思います。お子さんや他の子達の方が先に言葉の暴力や恐喝にあっていたということなのでしょうか? いじめられる方にも様々な理由はあるのでしょうが、「だから、いじめていい」理由なんてありませんし、必ず他の解決法があるはずです。子供同士で集団で一人に制裁を与えるのは、やはり「いじめ」ととられても仕方ないのかもしれません。「生まれもった性格様も、お子さんも納得できる方向で解決されるよう願っております。
実感として、不審者・誘拐にあう確率より、いじめにあう確率のほうが100倍(?)以上高いような気がします。どの学校も「子供の安全対策」のひとつとして本当に真剣に取り組んでいただきたいです。




































