アートの才能を伸ばす女子教育
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
国の為ではなく、「教育学部の附属」だから…
知らない大人が「全国から選ばれたエリートな生徒」と勘違いしてるからややこしい。
各大学の教職過程をとった実習生の実習の場だから…あまり期待しない方がよいよ(^^)
①良家の子女を集め、特権意識が強い? ③進学校化、エリート校化している? ⑤公教育のモデルとしての役割を果たそうとする意識が低い? ⑦大学との連携意識が弱く、独立している? ⑨人事交流の不足により、柔軟性や社会性が欠如している? ⑪校長が、管理職としてのリーダーシップを発揮できていない? ⑬危機管理意識が低く、事案が発生した時の対応が遅い? ②地域社会との関わりが薄い? ④学校評価が機能しておらず、改革・改善が進まない? ⑥地域課題や実際のニーズに直接的に応えていない? ⑧閉鎖的で、新しい教員が声を出しにくい? ⑩各教員の自分意識が高く、学校運営が難しい? ⑫外部主催の生徒指導等研修会への参加が少ない? ⑭人事管理や財務管理が甘い? など
ずいぶん手厳しいですが、こういうのもいわゆる『税金のくせに』的妬みの一種のように思えます。『妬み』が言いすぎなら、『高望み』?
そういう要素も少しはあるかもしれませんが、それこそ、公立、私立と比べ、そんな言うほどか?と思います。税金投入は公立のほうが大きいし…。
国立の教育、今ではどこの公立、私立でも行なっているアクティブラーニングやリベラルアーツ的取り組み、実体験を重視する教育、生徒の自主性を伸ばす教育その他、これまでの国立の長い教育研究の結果少しずつ全国の学校に普及してきたものです。私立の先生方との交流もありますし。
「そんなのどこでも当たり前にやってる」と言われる状態まで新しい教育法が普及することが国立の研究としては成功、ということなんですよ。
そのかわり、常に先をいかないといけない部分もありますが。
「ゆとり教育」のように、形だけ普及したけど運用面で失敗した教育なんかは、ふたたび実効性や適用法のブラッシュアップなどの深化研究に取り組んでもいいかもしれませんね(まあ、これはただの例として単に思いつきで書いてます…個人的には、研究と言った時いろいろな方向性がありえるんだなあ、おもしろいなあ、と皆さまの書き込みを見て思っていました。)
あと、とても地味ですが、出版前の教科書や教材を複数使い、(しかもクラスによって違う教科書の草稿を使い)生徒の理解度や反応を見るとか、ある時期教え方を変えるということは常時行なわれていますね。
そういうのは『派手な論文』としては出てこないけど、日常の中でやっています。
それと附属元の大学、大学院へは常時附属学校の教員が出向いたり、人事交流もあったりして、学生を教えたり情報共有もしています。
教育実習時の学生への厳しい指導振りを見ると、公立学校での受け入れではちょっとそこまで出来ないだろうなというほどだそう。(by子ども…段取りが悪かったり間違ったりすると、子どもたちの聞こえるところでもガンガン叱る…ご指導が入る…実習生を見慣れている子どもたちはそこはスルー:ある意味子どもたちにも社会勉強になる)
…こちらはただの附属学校在学生ですが、まぁ見てるだけでそんな程度はわかります。
うちは共働きどころかひとり親なので、受験塾費用はなんとか出したけど、私立は難しい…。恵まれた教育環境、優秀な先生に出会えて国立があって良かったと思う。そういう方は一定数います。本人のポテンシャルを伸ばして結構ユニークな子に育てていただいていると思うので、将来社会のためにも役立つ人になってほしいと素直に思います。
あと、
【4591607】 投稿者: 学芸大学世田谷中と学芸大学付属高校は (ID:gUOXsYEuqJA) 投稿日時:17年 05月 29日 21:04
場所柄、神奈川県民ばっかり。
神奈川県の上位公立志望の受け皿にされるのは困るわ。
高校だと全国区の学校なのに。
↑
こういうこと書く人はネットの書き込みだけ見て語っているのでは?
地理的に神奈川県方面も多いですが、都内からの方の方がやはり多いですよ。
個人情報に触れるからあまり書けないけど、もっと遠くから通ってらっしゃる方もそれなりにいますよ。
学芸が神奈川の学校って書く人最近時々いるね。エデュ内都市伝説なのか?
でも調べてみると実際は、学芸世田谷中は
・1学年160名中
・附属世田谷小からの連絡進学生 100名(学校HPの募集要項から)
世田谷小の学区 → 大田区 世田谷区 目黒区(学校HPの通学区域から)
・世田谷中の中学からの入学者 60名
学区 → 下記(学校HPの募集要項から)
東京23区、調布市、狛江市、稲城市、町田市、三鷹市、武蔵野市
神奈川県横浜市、川崎市、大和市、相模原市南区、藤沢市
埼玉県和光市、朝霞市
どう見ても都内が多い理屈。
附属高校のほうは、学区なしだけど、
実際は
・1学年330~40名中
・竹早、小金井ふくめた3附属中からの進学生が214名(学校HPの募集要項から)
世田谷中から約80名 竹早中から約70名 小金井中から約60名
合計約130名の竹早、小金井中の学区 → めんどうなので書かないけど、都内に加え、千葉、埼玉も多いでしょ?
・高校からの入学者 一般中学 106名 帰国枠 15名程度?
→ この内訳はわからないけど、そこそこ都内とか首都圏から集まってるでしょ?
知人で高校から入った関東近県埼玉以北のお子さんがいました。
電車が便利になったから通えたんだねと思ってました。昔は下宿生もそれなりにいたと聞いたけど、今もそれなりにいるのかな。
筑駒も学区はあるけど都内から隣県まで広いし、お茶の水附属も筑附も同様。
だから、そんなに地域的に限られた層、とも思えないんだよね。
































