充実した教育環境の日大付属高校
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
娘のオウインアゲはいい加減にしろ!
筑駒、東大、大学教授と全て税金で学ばせてもらい、高給を稼ぎ、今は「エデユ中毒。」
黒駒は教育者として不適格、即刻国立大学の教員、辞めてけっこうです。
いや、いますぐおやめ下さい!
>中学受験では、ほぼ同じ偏差値の学校が2つある。
桜蔭と豊島岡。
桜蔭は辞退者が少ないが、豊島岡はとても多い。
前者の進学者の学力は幅広いが、後者は低学力側に偏っていると想像される。
その根拠は、六年後の大学受験合格実績。
桜蔭は東大トップテンの常連だが、豊島岡の順位は低い。
これは、入学者の学力分布が前述のようであったためと思われる。
一般に、辞退者の多い学校の学力分布は低い方に偏っていると言えるのではないかな。
東工大と早慶にも同様のことが言えると思う。
久しぶりに突っ込みましょうか。
人事さん、筑駒が偏差値トップに君臨している限り、
「いやいや僕なんて全然、やっぱり筑駒が別格ですから」
って自虐に使えますよ。世間の人からの妬みを少し逸らすことができる。
[削除しました]や家庭不和を強調するより有効なように思うけど、駄目?(笑)
少しの間にレスいっぱい。時代遅れかもしれぬが
黒駒さん
>全国の付属校でエリート校化している、といえば、筑駒、筑附、学芸大付属、大阪教育大付属を指していると思います。
それだけではないと思います。今回の有識者会議開催のそもそもが、教員需要の減少期における教員養成・研修機能の強化で、少子化の影響ははまず地方の
小学校からなのですが、その地域の付属校で入学選考に学力テスト優先の学校が結構たくさんあります。なんせ小学校73校、中学校72校で、各県にあり、それぞれの地方で県に1つはエリート校があるのですよ。
>優秀児を選別する入試を批判しているように読み取られます。
父兄から見るとそのとおりに写りますが、多様化する教員育成しなければいけない側からみると、たとえば地方から始まっている複式学級、小中連携教育に対応するためにはの入学選考に学力テスト優先だけじゃだめよと言っているにすぎません。
>国立付属の入試の完全抽選化など、間違った方向に制度変更が進みかねないのではと当初は危惧していました。
未来永劫そのような方向にはすすみませんよ。理由は、多様化に対応する教員養成校化と矛盾しています。報告書の組み立てでいくと、たとえば筑駒のようなエリート育成を実験・研究する学校が必要なくなるときは、還元すべき公私立がお亡くなりになっってからということ。都立進学推進校なんてものがある限り、国立のエリート養成校は存続するということにになりますよね。
もしそのような時代か来たとしても、優秀なのが集まり、結果を出す筑駒のようなものは存続するでしょうね。たとえ存続しなくなっても、それは時代の要請というだけのことかと思います。
蛇足で下らないことですが、人事さんはかまってちゃんのお坊ちゃまで、下らないことでからんでくるゆえに相手するならそれ相応にやればいいのでは。世間知らずのお坊ちゃまから見れば私立でも授業料免除が受けられるというだろうが、免除を受ける資格取得のために親の個人情報を学校にさらさねばならないのだよ。子供に対しても屈辱だよね。それに私立は授業料だけでないしね。国公立ではそのような目にあわずに済むのだけど、かまってほしいから四の五のとというレベル--。
闇駒さん
ご返事ありがとうございました。
>その地域の付属校で入学選考に学力テスト優先の学校が結構たくさんあります。なんせ小学校73校、中学校72校で、各県にあり、それぞれの地方で県に1つはエリート校があるのですよ。
その通りですが、エリート校化が最も先鋭化しているのは首都圏・大阪なので、一番のターゲットになっているのではと想像しました。
地方の国立付属の選抜方法をすべて知っているわけではありませんが、個人的な知り合いのところでは、ほぼ抽選のみ、という感じのところもありましたので。
>>国立付属の入試の完全抽選化など、間違った方向に制度変更が進みかねないのではと当初は危惧していました。
>未来永劫そのような方向にはすすみませんよ。理由は、多様化に対応する教員養成校化と矛盾しています。報告書の組み立てでいくと、たとえば筑駒のようなエリート育成を実験・研究する学校が必要なくなるときは、還元すべき公私立がお亡くなりになっってからということ。都立進学推進校なんてものがある限り、国立のエリート養成校は存続するということにになりますよね。
そのとおりと思います。
都立進学推進校があるんだから、モデル校として国立エリート養成は必要、というのは正しいですね。
































