充実した教育環境の日大付属高校
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
日本で科学への研究費が大幅に削られ続けていることは著名な科学者から指摘されている通り。
このままでは5~10年で日本の科学自体が衰退するとノーベル賞受賞者らも警告している。
日本では優秀者を長い目で育成する視点が全く欠けているので、優秀者は日本に残れば残るほど潰される運命。
少なくとも大学からは海外へ出るしか選択肢はないだろうね。
科学系も英語でコミュニケーションがとれることが必須。
まずは英語で世界に向けて発信しない限り認められないのは皆知っての通り。
日本は世界の評価に追随するのみの情けない国情だから(このままでは日本発信ゼロになる日は近い)。
日本に居ては優秀な人材は冷遇され続けるよ。
学校改革待ったなし。
選挙が終わったら、沢山ある改革のなかの目玉として
予算つけられ来年度実行されます。
抵抗しても駄目そうです。
なぜなら、自民も希望も同じ方向だから。
国立校は「多様化対策」と「教育研究機関強化」の目的で、入試方法が大きく変わります。
ツクコマの偏差値は大きく下がりそうです。
筑駒の入試説明会ではなかったですか?
文科省は教員養成系大学とその附属学校から改革を行うようです。
その後に筑波のような非教員養成系大学の附属が続きます。
今年度の入試については大きな変更はないかもしれませんが33年までには改革は進むだろうと思われます。
文科省の方に聞いてますので間違い無いと思います。
国立大の入試改革もあるのだから、
どっちにしろ中学も高校も入試改革ではないでしょうか。
そしてそれは国公立も私立も同様。
変化に対応できるものが生き残る。それは学校も人もだと思います。
そして入試がどうなろうと、人気がある限り偏差値は不動じゃないかな。
筑駒卒業生は東大で総長賞はじめ様々な賞を毎年複数取ってるからなあ。
東大が科学オリンピックの入賞者を優遇したがるのも、大学内でのこれまでの入賞者の実績を見てきているからこそ。
大学入試改革で「思考力・判断力・表現力」がより重視されるようになるなら、筑駒のような国立に有利に働くだろう。ほとんどの国立が昔から当たり前のように力を入れてきて提言してきたことだよ。
神大附中等は、2009年に発足した新しい国立校ですが、教育学部の付属ではなく、大学が存在意義・役割・特色をすでに明確化しており、それをそのまま平成33年までに報告するだけですね。
1. 公私立とは異なる国立大学附属学校としての存在意義・役割・特色の明確化
2.「入学者の選考―教育・研究―成果の還元」の有機的なつながりの明確化
3. 教職生活全体を見据えた教員研修に貢献する学校への機能強化と、校長の常勤化
特色はあると思います。
有識者会議では、多様な子供たちを受け入れ公教育に還元するように言っているだけなので、選抜方法が今までと変わるくらいでしょう。
学校が廃校とかは、各大学の財政状況によるでしょうし、
抽選などというのは、たとえの1つに過ぎません。
そんなに大騒ぎすることなのかな。
自分の子供が在学中なら、勉学に励み学校生活を楽しめばいいだけですし、これから入学を考えているなら、多様な子供たちが入る予定の国立の学校として考えればいいだけではないですか。
































