女子美の中高大連携授業
東大卒女子だから虐められたのか?
高橋まつりさんの電通自殺事件。この上司は東大卒?それとも他大卒?
ご存知の方教えてください。
東大卒女子だから上司から無理難題ふっかけられ苛められたんじゃないの?
これが早慶や立教、明治なら自殺まで追い込まれなかった気がする。
彼女も真面目でプライドもあって「出来ません」とは言えなかったんでしょうね。
この問題は上司のパワハラによる自殺で長時間労働が原因ではない気がする。
東大女子は日本ではやりにくいかもしれないね。だから女性は現役で早慶に入る人がたくさんいる。(あえて浪人してまで東大を目指さない)
>結果が悪かったのは確かですが原因として企業が悪かったかどうかは分からないと思います。
何度も、ビジネスは結果責任と申し上げております。
結果責任を認めないなら、社長が会見を開き「今回の事故は誠に遺憾であるし、ご冥福申し上げるが、会社側はたいへん迷惑をこうむっている。弊社に適合しない人材を採用した人事担当には責任があり厳格に処分したが、それ以上の責任は無いと考える。」と言えばいい。
ブラックがお好きなら、お好きにどうぞ、としか申し上げようがありません。
医療も結果責任です。頑張ったなんて無意味です。
ところで、医師も民間は単年契約が増えており、特に非常勤はほぼ単年契約です。
辛くて、休めばいいんだ、と言われても、来年から仕事がなくなるとしたら、休みにくいですよね。
再就職も理由を正直に伝えるとかなり不利ではないでしょうか?
東大理系OBさんに同意。ゲさんはサラリーマンなんか馬鹿にしてるでしょうが、わかってないな、と感じます。
典型的な日本の会社の体質が出た事件であり、会社も個人も特別ではないと思います。
会社で鬱になる人、普通で真面目で、責任感の強い人です。
昭和の頃は、こういう事件が起きても本人の個人的資質で片付けられていたと思うので、明るみに出たことは良いことだと思います。
あと、女性固有の問題としては、接待に付き合わされる、という問題がありますね。
銀座のクラブに行けば十万以上かかるのに、会社の若い可愛い子を連れて行けば食事代だけ。経費削減になりますが、行かされる方はたまったもんじゃありません。
日本の会社は若い人が苦労して、オヤジの効用を高めているんでしょうね。
東大OB様
ゲさんの「問題のある人材…」という投稿を、私は読み飛ばしていたのかもしれません。
先ほど読み返しましたが、「問題のある人材を取ってしまった」の主語は、上司を指すものではないのですか?
でもとにかく、当時の彼女を死なせないためには、誰かが無理矢理にでも辞めさせるしかなかったのだと思います。
もう彼女には、まともな判断なんて何も出来なかったでしょう。
(当時、彼女を辞めさせることが出来たのは、実際には母親だけだったと思います。もうほんと、泣けてきます。)
>>産業医に相談しろ、心療内科に行ってごらん、病気休暇を1か月取ってもいいんだぞ、そのあと頑張れば何ら不利にならないよ、これだけで救われたはずです。
これなら、会社の人間でも言える。
こういう知識がある人は、まれでは。
私はかつて男女雇用機会均等法一期生で当時まだ珍しかった総合職でしたが、入社半年で顔の半分が動かなくなりました。
休日は必ず一日は出社。平日も毎日22時すぎまでやらないと間に合わない。慣れなくて時間がかかりすぎたというのもありますが、大卒というだけで倍以上の仕事を抱えている感がありました。
配属先の女性ではただ一人総合職で私服勤務だった私は浮いていました。望んで就いた総合職でしたし誰にも文句は言えませんが。
顔半分が動かないと片目はまぶたを閉じられない。口も半分は閉まらなくてハンカチが手放せ
ない。
そういう私を見つけて、すぐに心療内科へ行きなさいといってくれたのは会社のカウンセラーとして週一回医務室に来ている精神科医でした。特に頼まれている訳ではないが毎年新入社員の様子を見て歩いているとのこと。
その後二ヶ月、毎朝治療に通いながら通勤しました。ストレスと過労と診断されると、会社はすぐに私の業務の見直し、軽減をしました。
幸い私の場合は親元からの通勤でしたし、同期や友人、恋人や両親のお陰で、命はかけずにすんだ。でも誰もいなくなったフロアでふとこのまま消えたい、と思ったことは数知れずなので、危ないところだったのだなと思います。
このお嬢さんは、母子家庭だったと聞きます。
せめてお母さんが上京してしばらく世話してあげることはできなかったのか。
おかあさんの手記というのを読んで、私だったら娘のもとにウルさがられたとしても飛んでいくのにと思いました。
最後の砦の家族に頼ることができなかった彼女は気の毒でした。
>そして、仕事のトータルが変わらないから、電通が深夜労働を禁止したら関連会社にしわ寄せ、というのも、一部本当、一部は当たっていません。
極限まで無駄が排除され、極限までホワイトカラーの生産性が上がっていれば、トータルの仕事量は変わらない、ということになるでしょう。
あの手の会社は、無駄が必要な部署のほうが多いんじゃないかしら。企業の管理部門的なところとはたいぶ違いますからねぇ。
制作にちかい部門は、ホワイトカラーとブルーカラーの際があるんだかないんだか。数々の無駄の中からよいものが生まれると考える部分もありますし。実力勝負の部署は、外注先も含めてごちゃごちゃで、所属も学歴も待遇もごちゃごちゃでやっていたりするし。
私自身もマスコミ業界と縁がありますが、東大卒とUCLA卒と外語大ソルボンヌ留学経験ありとマーチ卒と日大卒と高卒が、同じ土俵で上も下もない風で打ち合わせをしていたり。
なんらかの専門家の集いだったりすると、企画側である代理店の人間が、一番腰を低くしなければなりません。東大卒でも。
東大卒の男性も、営業にまわされて、担当企業の窓口が女性だったら、男芸者的な能力を問われる場合もあるでしょう。
配属がタレントに近いところになると、漢字も読めない輩に、頭を下げて弁当配りとか。お気に入りのお菓子がないからと、不機嫌になられたら、気に入るものを用意できなかった自分のせい。外が嵐だろうと雪だろうと、走って買いに行かなくてはいけないことも。
大学でていようが、高校中退だろうが、関係ありません。




































