在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
慶女から慶医の推薦枠は5名です。
これだけ外でお仕事されている方を
学校側が「医学部に推薦する」とは全く思えませんが。
御本人が医学部進学を表明されているんですか?
なんか、エデュ民お決まりの思い込み?
それ、エデュでは、よくあることなんじゃないかと、。
外部、医学部受験なら一旦お仕事やめないと無理。
(昨年だと慶女から私医に1名のみ。)
まあ、彼女は医学部以外に推薦されて、
「普通に」大学を卒業ってコースパターンかと。
医学部6年間と卒後研修2年間は、芸能人との両立は時間的・物理的に無理。
8年間も芸能活動休止したら、少なくとも女優としては賞味期限が切れてしまう。
時々、バラエティに出るとしてもMCはやってる暇がない。
女子高から慶應医学部への内部推薦は五名です。稀に医学部以外を希望する最上位の人が居ますが、ほぼ成績上位は医学部志望で占められます。一桁ギリギリでは問題外。
ポテンシャルの問題というより、医学部以外の学科への推薦は甘くて平均的な成績でよく、医学部志望者だけが血相を変えて鬼のように勉強するという事情があります。
なお、東京の上位校で芸能活動を禁止している高校は多く、制約の無い慶應中等部から女子は理解のできる進学先です。
医学部志望については、例年は慶應女子高からは慶應以外の医学部に5-10名くらい受かります。今年はどうしたんでしょうね。データが出揃っていない可能性もありますが。
なお、医学部在学中はともかく、研修医の二年間は法的に「専念義務」がありますので、スポットであっても芸能活動は法的に不可能です。




































