在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
中受女子4万人いたら、偏差値70は上位1000人、上位層は男子の方が厚く2000人と想定、このレベルで中学受験しない人も4割くらい想定すると日本の上位5000人程度だと思う。
仮に中受女子上位1000人の半数が首都圏にいたとしても桜とJの定員で終わってしまう。あくまでも偏差値70は合格確実圏を意味するもので、合格ボーダーはもう少し低いのでしょう。
灘や筑駒なら、日本の上位1000人と言ってもホラ吹き呼ばわりされないでしょうが、それでも全員がそうではない。
たぶん彼女の幸せを妬んでいるというより、女優も医師も両方手に入れるのが許せないと言ったところでは。
個人的には両方できたとしても、医師免許とった彼女に診てもらいたいとはあまり思わないかな。
どちらか決めてしっかりと深く勉強してきた医師を主治医にしたい。
真摯に患者に向き合って来てないだろうとは言えないけれどね。。
対して慶應医と同等難易度以上の医学部定員は合計500-600人ほどですから、中受の勝者の中でも更に成功した人たちになりますね。開成の進学先を見れば理解できると思います。
とはいえ、慶應女子から内部5人は、枠が小さいような気がします。オール慶應の内部試験で点数勝負させてあげたいところです。
中等部の四谷偏差値70はAライン偏差値なので、合格可能性80%です。同じ偏差値の10人中8人が合格するであろうという意味ですので、厳密には確実圏とはいえません。
それに芦田愛菜さんはJにも合格しています。
Jと慶應中等部を受験して両方とも受かったのですから、例外を除けば控えめに言っても桜蔭合格者の次くらいに優秀と考えてよろしいかと思います。
娘の小学校の先輩は、桜蔭と中等部に両方合格されて中等部進学しました。私立小だからかもしれませんが、中等部はそのような選択もある学校ですよ。
慶應に中受して行く女子は、慶應の中でも最高のヒエラルキーに属する幼稚舎から上がってくる男子とお近づきになりたいという、サモシイ考えの持ち主だと軽蔑する書き込みもありましたが、どうなんでしょうねェ?
年商数十~数百億レベルのオーナー企業の御曹司を狙って子供を受験させるってのも、現代の武家奉公みたいで江戸時代の教育ママがそのまま慶應教信者になったみたいな…
確かに、大手企業の雇われ社長よりは、中小企業のオーナー社長の方が資産は莫大でしょう。そう考えると、大学が慶応で良いなら中受で慶応も悪くないのかね?東京一工など難関国公立とは土俵が違うが…
しかし、医師になりたいなら慶応に幼稚舎や中受で行くのは合理的でないね。
今年のトーマス(医専の個別指導の方だったかな?)の合格者に女子高出身者が写真と実名付きで体験記を載せていましたね。
合格したのは東京医科歯科大学で、現役だったかな?
この生徒さんも、中受で桜蔭、女子学院、雙葉の御三家や豊島岡に行って鉄緑会に高校からでも入れば、もっと楽に合格できたでしょうね。慶医も桜蔭だと繰り上げ合格含めて20人超も合格するし、医学部に強い豊島岡でも10人前後が繰り上げ含めて合格できる。
女子高から医学部は、遠回りな選択かもね。




































