在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
成長期の6年間は長い。
将来なりたい職業が、中1春のままという事自体が稀なのです。
マスコミもそんなこと承知の上で、ネタとして騒いでいただけ。なぜか需要もあるので。
下世話な記事や詮索に翻弄されることなく、一切関知しなかった芦田さんサイドは賢明でした。
そもそも、相手にする必要ないのですから。
慶應中等部や普通部か男子でも、国立や御三家ほどではないけれども優秀な子供は進学していますし、女子については、慶應中等部は御三家や国立とほぼ同等の最難関校です。
しかし、大学付属校である慶應の6年間は、難関中高一貫進学校の生徒や高校入試最難関進学校の生徒の様にきちんと勉強して過ごすのではなく、幅広く社会と人生を学びながら、基準を満たす勉強をし、心豊かに過ごすことを求められています。まあ、勉強はほどほどという大前提なのです。早慶付属校進学というのは、そうした将来を受け入れる判断をしたということなのです。
また、慶應大は、私大では最難関ですが、大学入試の世界において、そもそも私立大学はしっかり勉強した勉強志向のトップクラスの、高校生の第一志望先であることは少なく、基本的に第二級以下の高校生の志願先です。トップ層にとっては、東京一工を落ちた時に行く滑り止めです。特に私立大学の文系学部は、受験科目も少なく、楽に入れる名門校、といったイメージが強く、トップエリートの大学とは言えません。
でも、一般人の視点で見たら、私立難関大学は、身近にイメージしやすい難関大学で、芸能人としては悪くないブランドだと思います。私は、彼女は芸能人として良いキャラクターだと思います。
> 基本的に第二級以下の高校生の志願先です。トップ層にとっては、東京一工を落ちた時に行く滑り止めです。特に私立大学の文系>>楽に入れる名門校、といったイメージが強く、トップエリートの大学とは言えません。
あーあ、言っちゃった。
こういうこと書くと、わらわらと集まってきて叩かれかねないですよ。
まあ事実ですからね。
でも、世の中の一般人の間では、早慶はトップ大学という認識だし、国立難関大学は、東大と地元の旧帝大しか知らなかったりします。一般人相手の社会的ブランドとしては早慶は最高レベルの一つです。まあ、一般人というのも色々レベルがああって、身近に難関大出身者がいないご家庭だと、「東京六大学以上」なんてことを言う人も多いです。
また、慶應に限って言えば、学力や受験難易度とは無関係に、慶應のみが持つブランド価値があります。まあ、名門家庭出身者や富裕層の姉弟がめちゃくちゃ多いのです。そして、富裕層出身でない生徒も含めて、同級生、同窓生の間で強いネットワークを形成します。そういった慶應イメージは都会で受けますし、実際にビジネスではかなり役に立つのです。歴代東京一工旧帝の名門一族でも、子孫にはほ小学校から慶應が多いという話はよく聞きます。その背景はこんなことです。
私は彼女は良い女優になると思うし知的な女優だと思いますが、学力競争における慶應の価値とは別のことです。血筋では負けてますし大学受験で慶應に入った人ですが、昔の檀ふみさんのような立ち位置も可能かもしれません。




































