在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒、開成、灘、に合格する子
近所に住むお子さんが上記3校に合格されたと聞きました。
会うといつもにこやかに挨拶してくれ、とても良いお子さんです。
入試の直前まで、自治会のゴミ拾いや掃除も参加していました。
友達と公園で遊んでいる姿も見かけましたし、ガリ勉という印象はありません。
こういうお子さんはやはり持ってうまれたものが違うのでしょうか??
我が子も新5年で受験するのでそのお子さんのお母様にアドバイスを頂きたいとお話しましたが、
「最後なんとか間にあったけど5年のときなんて箸にも棒にもかからない成績だったので、アドバイスできるようなことなんて何もないのよ」とご謙遜されてしまいました。
うちもS塾でαにはいるのですが、このレベルのお子さんのアドバイスは参考にはならないでしょうか?
それともそのお子さんのように、ここからの頑張りでこのレベルにたどり着く可能性があるのでしょうか?
別のお友達に話すと、そのレベルは首都圏にも十数人ぐらいのレベルではないかと聞き、α1ではない我が子には遠い存在なのかな?とも思っています。
>でも、お父様も弁護士さんだし、元々頭のいい兄妹なんでしょうね。
↓ですね。父親が医者ならともかく、弁護士なのに、全員理Ⅲ。1人として法学部に行かず(笑)。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00000056-sasahi-life
佐藤さんご一家、上3人が理IIIで末っ子が入れなかったら
家族の中ではとんでもない低知能レッテル、と思い込む。
皆が東大に入る学校の中で、自分が入れなければ
友人の中ではとんでもない低知能レッテル、と思い込む。
これってけっこうな受験勉強のインセンティブ?
理3を神格化し過ぎでは。
医学部だから、志向の問題がある。
理3ボーダーを超える力があっても、医学が嫌なら、理1、理2を選ぶし、
現役で時間の無駄なく医師になることに重きを置く人は、
あえて浪人リスクの高くなる理3でなくとも、他大学の医学部にしてより確実に合格を確保するひともいるでしょう。
佐藤さんのお宅は、親が非医師の家庭なのによく子供4人そろいもそろって医学部を志向したな、ということに、なんだか価値観の刷り込みがあるように感じます。
>狭い世界さん
私がいちばん危うさを感じるのはまさにそこですね。仮に自分の子どもがいて、その手の中学/高校に合格の見込みが五分五分くらいという位置だったら、行かせるかどうか自体かなり迷うと思います。
(むしろ、「トップクラスも狙いにいこうと思えばいけるけど、学業でぱっとしなくても自分の身の丈で頑張れば真っ当に生きていけるモデルもある」という位置からのスタートを考えてもいいのかも、と)
知人にもそうした「微妙な挫折」から立ち直るのにかなり苦労した人がいるので。
親としては中学受験の段階で「これで最低限の学歴は確保した(どんなに落ちこぼれてもMARCHくらいは引っかかるよね、とか)」という気分になりそうな感じだけど。世間一般目線では決して悪くない着地点なのに、そのコミュニティーの中では落ちこぼれというのも気分としてはキツいものがあったり。
そこを吹っ切れようと思うと、
1置かれた場所で咲こうと腹をくくる
2そもそもそのコミュニティーをすっかり忘れて生きていく
3他のものさしでオンリーワンになる
のどれかなのかな…と。
鉄緑で言っていたが、指定校に入れるレベルであれば、資質は十分。あとは、努力とメソッド。
持っているものだけで理3に入れる人もいるが、多くは、持っている資質だけでは理12文12だけど、鍛え上げて理3まで行く人。
もともと資質的に早慶も無理な人であれば、どんなに鍛えても理3は無理でしょう。
一口に資質といっても天才と凡才の二つに分けられるわけじゃなく、レベルは様々。




































