在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒、開成、灘、に合格する子
近所に住むお子さんが上記3校に合格されたと聞きました。
会うといつもにこやかに挨拶してくれ、とても良いお子さんです。
入試の直前まで、自治会のゴミ拾いや掃除も参加していました。
友達と公園で遊んでいる姿も見かけましたし、ガリ勉という印象はありません。
こういうお子さんはやはり持ってうまれたものが違うのでしょうか??
我が子も新5年で受験するのでそのお子さんのお母様にアドバイスを頂きたいとお話しましたが、
「最後なんとか間にあったけど5年のときなんて箸にも棒にもかからない成績だったので、アドバイスできるようなことなんて何もないのよ」とご謙遜されてしまいました。
うちもS塾でαにはいるのですが、このレベルのお子さんのアドバイスは参考にはならないでしょうか?
それともそのお子さんのように、ここからの頑張りでこのレベルにたどり着く可能性があるのでしょうか?
別のお友達に話すと、そのレベルは首都圏にも十数人ぐらいのレベルではないかと聞き、α1ではない我が子には遠い存在なのかな?とも思っています。
東大に演習量で受かるようじゃ世も末だね。
自分の頃は社会とか教科書一読したら過去問くらいしかやらなかったけどなあ。英語や国語も本を読んだりはしても、受験 のための演習とかやらなかったな。
今は鉄緑会とかで大量演習すれば、普通の子でも入れるようになっちゃったのかな?
演習量に頼るのは、ボーダー層では?
東大は、そんなに頑張って演習ばかりやらなくても合格するケースは多いでしょう。
勉強時間も、少ない方だと高3からの勉強開始で1日1時間程度でも合格していますし、子供の場合も高2秋からの開始で、1日2、3時間だったと思います(休みの日はさすがに5時間ぐらい)。
それ以上やっても集中力が落ちてくるので意味がないと言っていました。
もちろん、もっと大量に勉強して合格する方もいますが、出来るのに勉強量が多いのは、自己満足か趣味でしょう。
勉強量少ない自慢が好きな東大生は多いが、勉強にはカウントしてない読書とか、思索にふけるとかも受験にはプラスになるからね。中学受験の社会は歴史マンガの知識が結構出るよね。
演習が必要なのは専ら数学だよね。他の科目は違うと思うけど。




































