女子美の中高大連携授業
筑駒、開成、灘、に合格する子
近所に住むお子さんが上記3校に合格されたと聞きました。
会うといつもにこやかに挨拶してくれ、とても良いお子さんです。
入試の直前まで、自治会のゴミ拾いや掃除も参加していました。
友達と公園で遊んでいる姿も見かけましたし、ガリ勉という印象はありません。
こういうお子さんはやはり持ってうまれたものが違うのでしょうか??
我が子も新5年で受験するのでそのお子さんのお母様にアドバイスを頂きたいとお話しましたが、
「最後なんとか間にあったけど5年のときなんて箸にも棒にもかからない成績だったので、アドバイスできるようなことなんて何もないのよ」とご謙遜されてしまいました。
うちもS塾でαにはいるのですが、このレベルのお子さんのアドバイスは参考にはならないでしょうか?
それともそのお子さんのように、ここからの頑張りでこのレベルにたどり着く可能性があるのでしょうか?
別のお友達に話すと、そのレベルは首都圏にも十数人ぐらいのレベルではないかと聞き、α1ではない我が子には遠い存在なのかな?とも思っています。
人によっては、予備校通いそのものが部活みたいなもんなのでは。結局それが学校内蔵か外付けアイテムか、あるいは身体の使う部位が筋肉系か神経系かの違いだけであって。
学校の授業終わった高校生が例えばJクラブのユース練習やAKBのレッスン、あるいは奨励会に通うとかと本質はそんなに変わらんでしょう。
(Jユースからトップチームに昇格するのと、予備校通いから東大行くのとは結局単なる「ジャンルの違い」に過ぎません)
勉強で努力するのも、スポーツや芸術で努力するのも、本当は同等のはずなんだけど、勉強は苦痛だったけれどスポーツは楽しいという人あたりが、がり勉はだめでスポーツに打ち込む子供は素晴らしいと思い込めてしまう。
この世には勉強が楽しいと感じる層がいることに想像が及ばない。
実際問題、勉強が楽しいと思う人間はスポーツが楽しいと思う人間よりも数が少ないから、大衆相手に内容を作るTVあたりでは、がり勉を貶めてスポーツエリート礼賛する内容がどうしても多くなる。
それを真に受けた人間がまた、勉強にいそしむ子供を貶める風潮を拡大再生産。
まあ、何十年も前から変わらない風景で、今更だけどねw
関西はオモロイのが最強らしいよ。
イケメンでもオモロナイのはもてないらしい。
関西では東大に進学すると、「あいつオモロナイもんな」
とdisられるらしい(笑)。
オモロイ奴なら京大に行くのだとか。(あおいとりさん、ホント?)
人事さんもトークを鍛えて京大に行けばよかったね。




































