女子美の中高大連携授業
筑駒、開成、灘、に合格する子
近所に住むお子さんが上記3校に合格されたと聞きました。
会うといつもにこやかに挨拶してくれ、とても良いお子さんです。
入試の直前まで、自治会のゴミ拾いや掃除も参加していました。
友達と公園で遊んでいる姿も見かけましたし、ガリ勉という印象はありません。
こういうお子さんはやはり持ってうまれたものが違うのでしょうか??
我が子も新5年で受験するのでそのお子さんのお母様にアドバイスを頂きたいとお話しましたが、
「最後なんとか間にあったけど5年のときなんて箸にも棒にもかからない成績だったので、アドバイスできるようなことなんて何もないのよ」とご謙遜されてしまいました。
うちもS塾でαにはいるのですが、このレベルのお子さんのアドバイスは参考にはならないでしょうか?
それともそのお子さんのように、ここからの頑張りでこのレベルにたどり着く可能性があるのでしょうか?
別のお友達に話すと、そのレベルは首都圏にも十数人ぐらいのレベルではないかと聞き、α1ではない我が子には遠い存在なのかな?とも思っています。
受験でトップになりたいから理3じゃないだろう。灘の人は知らないが。
金が儲かり生活が安定するために医者。私立は高いし国立は理3か医科歯科くらいで後は東京では自宅から通えないから理3狙うんだろう。
合理的な選択なんだよ。
>将来○○になりたいから、○○大学の○○学部に入る。
>そのために必要な勉強をする。
>これが正しい発想。
(不思議氏)
これの方が受験勉強じゃないの?
東大に普通に受かるような人は受験勉強以上のことをしてますよ。教養とか興味の赴くままの勉強や勉強以外の活動など直接的に受験に関係ない事のほうが大きい。そういうすべてが入学後に新たな分野に興味を持った時に生きてきたりするんです。進振り前の各教授のプレゼンで初めて知った分野に興味を持つ人もいますからね。学問も生き物なので新たな研究もどんどん出てきてます。
>東大に普通に受かるような人は受験勉強以上のことをしてますよ。教養とか興味の赴くままの勉強や勉強以外の活動など直接的に受験に関係ない事のほうが大きい。
益川先生のように、高校時代から大学の物理の本を買い込んで研究するというのはいい。それは本来的な目的。
ダメなのは、東大模試で1番をとることを目的に勉強すること。それは、手段の目的化。
人事氏は、モテなかったのを、勉強よりスポーツ重視だったからと決め付けているようだが、一定の文化水準のある地域なら、そんな事はない。
イケメンで勉強も出来、さらに性格もよければ、多少スポーツが苦手でも十分モテるさ。
人事氏は自分でも顔面偏差値が低かったと認めてるし、金持ちになって愛人をつくるのが理想という人格らしいから、モテなかった原因を勉強のせいにしちゃダメだよ。
人的環境なぁ~
私のいたとこが、中受したといっても、大学進学云々については「使えない」学校だったんで(それでも「いい学校」ではあったと思うけど)、大学に入るまでだけ考えればいいのなら、どこの中学高校だったかは決定的な支障にはならないと思うのだけど。
「実績」面でマイナーな私立にいて、私にとってはどうだったかというと、
○まずは「小学校での関係を切って環境を変えたい」というのが前提だったから、それだけでも目的は達成。
○皆が切磋琢磨…とはいかなかったけど、話の合う人の分布密度が多少は上がるのは確か。
○結局トラブルも皆無とはいかなかったけど、「ものの言い方」を解ってる人の率は高くなるし、通学などでほどほどの距離感があるのもあってか人間関係でアホみたいにこじれることにはなりにくいのが有り難かったかな。
○ただ、「入ってから」どう過ごすか・どう働くかについては、私に関してはもしかしたらもう少し格上のところに行けたら、もっとやりやすかったのかもしれない。
あめさんが書かれる
>東大に普通に受かるような人は受験勉強以上のことをしてますよ。教養とか興味の赴くままの勉強や勉強以外の活動など直接的に受験に関係ない事のほうが大きい。
ことが真実と思います。
いままで私も再三書いてきましたが、すぐに鉄緑がどうの、と絡んでくる人が居る。
論理的厳密に証明はできないので、絡みたければ好きにすればいいし、東大に入学する人はみな予備校漬けだと思うなら思えばいいでしょう。




































