女子美の中高大連携授業
筑駒、開成、灘、に合格する子
近所に住むお子さんが上記3校に合格されたと聞きました。
会うといつもにこやかに挨拶してくれ、とても良いお子さんです。
入試の直前まで、自治会のゴミ拾いや掃除も参加していました。
友達と公園で遊んでいる姿も見かけましたし、ガリ勉という印象はありません。
こういうお子さんはやはり持ってうまれたものが違うのでしょうか??
我が子も新5年で受験するのでそのお子さんのお母様にアドバイスを頂きたいとお話しましたが、
「最後なんとか間にあったけど5年のときなんて箸にも棒にもかからない成績だったので、アドバイスできるようなことなんて何もないのよ」とご謙遜されてしまいました。
うちもS塾でαにはいるのですが、このレベルのお子さんのアドバイスは参考にはならないでしょうか?
それともそのお子さんのように、ここからの頑張りでこのレベルにたどり着く可能性があるのでしょうか?
別のお友達に話すと、そのレベルは首都圏にも十数人ぐらいのレベルではないかと聞き、α1ではない我が子には遠い存在なのかな?とも思っています。
メスヤドカリって!笑った。
まあ、東大にしろ筑駒開成灘にしろ、スポーツ万能で容姿端麗の奴もいるし、学力だけの奴もいるってだけなんだけどね。それが嫌なら、体育実技と女子大生による面接でも導入したら?テニスサークルのセレクションみたいに。
客観的指標からみれば、ここまでの発言内容を額面通りに信頼するならば、このヒトの人生は日本国内で考えられる限りでは幸福度上位1%以内には入っているはずなんだけどね。(東京都内だと上位5~10%のレンジってことになりますか?)
もっとも、中学~高校が男子校ということについては、その時点の受験事情からして、もう地元公立にはいたくなくて中学受験するとなれば、国立は抽選もあるし狭き門、私立の共学校はそもそも事実上存在すらしてなくて選びようがなかった以上、私立の別学校といえども、
「その時点で手に入る選択肢としてはいちばんマシなもの」
だったわけです。
そこは結局「時代の制約」だったのだから、「そもそも存在しなかった選択肢」を夢想したところで詮無いことです。
モテたいという願望の正体って本能というよりはむしろ「人生の選択肢は無限であってほしい」という世界観にあるような気がしています。




































