女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
だって仕方ないじゃない。
10年も匿名掲示板に張り付いて、中学受験で敗れた憂さ晴らししたいだけなんですもの。
屈辱が今も溢れそうになり、たまった怨みが指を動かし放言になる。
死んでも地縛霊になってレスをするのではないでしょうか。
常識に基づく私の論証は正しかったよ↓(笑)。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/545?page=6
「灘高文系の卒業生の多くは弁護士か官僚になる。また驚くべきことに、卒業生全体のなんと4分の1が、医者になる。
灘中高→東大法学部→高級官僚(人によっては中学の前に進学塾)という人生を想像してほしい。
周囲は概ね、自分と同じ境遇の人間たちだ。逆に言えば、そうした境遇しか知らずに育つことになる。
「外では出さないようにしているが、役所の中では、『俺たちは特別だ』という意識で仕事をしている」(官僚になった卒業生)
そういえば、阪神タイガースを手中に収めようとして、ファンと関西財界の猛反発を買った村上世彰(よしあき)氏も灘高卒の元官僚だ。
「僕は阪神電車に乗って6年間、中高に通った。とても愛着がある」
と語ったが、受け入れられることはなかった。
おそらく極めて優秀な人物で、先進的な人々からは絶賛されたが、「大衆の心をつかむ」力はなかった。ある意味、灘高生の限界だったのかもしれない。
一方の医者。
もちろん、使命感や倫理観の強い人もいるだろう。だが、灘高の医学部志望者のなかに、「とりあえず勉強ができるから医学部に行く」という発想の生徒は、けっして少なくなかったのは事実だ。
灘高から京大医学部に進み、現在は神戸市内で眼科医院を開業する西村衛(まもる)(35歳)が言う。
「灘卒のダメな医者は、けっこうな数いると思います。患者さんの目が見られず、顔をそむけたまま診察するような人もいました。
臨床医には絶対にコミュニケーション能力が必要。テストの点数が良いから医者、という考えはやめたほうがいいと思います」」
なまじ子供の時に勉強が出来すぎるとその後がうまくいかない時に挫折感が大きい。どうしても過去の栄光が忘れられないからだ。
昔神童、今は只の人になって現状を嘆いている人は沢山いる。少しずつ中学から勉強して自分の力で伝統公立から大学に進んだ人は「自分の能力は並だ」とよく知っているからそういう挫折感や屈折が無く伸び伸びしている。
これも私が伝統公立を推す所以です。




































