女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
灘から東大医学部に既に600人以上入っている。くだんの月田先生は存命なら64歳ぐらい。和田秀樹も50を超えている。彼の同期も少壮教授としてどこかの国立大で教えていておかしくない。
そこで尋ねよう。灘出身の東大医学部教授は今何人いますか? 歴代で何人出ていますか? 基礎、臨床問わず教えてください。
さらに東証一部上場企業で灘卒社長はどれくらいいますか? 銀行、金融、メーカー、商社ひっくるめて教えてください。灘出身者の社会での活躍は駿台模試などの華々しい結果からするとどうもぱっとしないと思いませんか?
いや、「大学受験学力はその後の出世と相関するのか?」と問うてもいい。
圧倒的な学力で東大に入ったと思われる人達が世の中で花咲かないとしたらどうしてだろうか? そこには自らを「吹きこぼれ」と自認する人たちが組織内でうまくやっていけないのではないか?・・・・・・という私の推測も成り立つと思うのだが。
「吹きこぼれ」と自認する人たちが組織内で...」って、いきなり灘あたりに母集団絞った上で、役に立つかどうか論じろって話でしょ。
大学入試は「選別」しかやっていないので、入学後は出身関係なくその分野で努力するだけでしょう。ましてや上場企業の社長なんかもっと広い世界での話なので、相関出せって方が無理な話です。
その位最高学府に身を置いて、卒後ん十年経っていれば肌身で感じて分かってる話ではないかな?
そんな面倒そうなこと人に頼まず自分でやればいいのに。
だいたい灘って学校創立100年もたってないし、東大進学者数で日比谷を抜いたのが1968年だったかな。
医学部進学が増えたのはもっと後だと思うけどなぁ。
東大総長と医学部教授はいたと思う。
そもそも特定の学校の名前を出して攻撃するのは下品だと思うな。
開成はもうすぐ世界に誇る大運動会で、生徒達はここの下らない書き込みとは無関係に準備に練習に追われています。
高3が下級生を指導する伝統は今も続いています。
今は数少なくなったこんな校風の伝統校が、この超難関校で残っている奇跡に感謝したいです。
自主性と、大人の男を育てる教育です。




































