女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
>東大受験する程度のレベルの進学校では、何十年も昔から、今言われているグローバル教育は行われてきた。
>つまり、東大英語7-8割取れるようにさせる教育。
塾に行かずに学校だけで東大英語7-8割とれるような教育をしているなら大したものだと思いますが、寡聞にしてそのような伝統校を知りません。あったら教えてください。
>伝統校は奥ゆかしいから、急に流行りだしたカタカナ言葉をアピールなんかしないんだな
これはかなり恥ずかしい発言では・・・
伝統校が奥ゆかしいとしても、このような発言をする保護者がいては、台無しではないでしょうか。
黒駒さんやロングライダーさんやつけ麺さんの書き込みを見ていると、「新興グローバル校が伸びてきて伝統校を脅かしているのが気に入らない」という動機がまずあって、そこから後づけで理屈をいろいろつけているのが見え見えです。何だか・・・子供っぽい。
を駆使して登場ですね。これ以外にも。
>
投稿者: 三毛(ID:SGkiwnGhhm.)
投稿日時: 17年 04月 04日 08:25
コンプレックスの話をするなら、一番顕著なのは「学歴コンプレックスのある人が、偏差値や進学実績に過剰にこだわる傾向がある」ではないでしょうか。
高学歴の親の場合、
・子供の地頭にはある程度自信がある
・難関大学に入ったからといってバラ色の人生が保証されるわけではなく、その後はコミュ力などの総合力がものをいうことを実感している
よって、偏差値数ポイント、進学実績数ポイントの差にこだわるよりは、中高生活の楽しさや、そこで得られる総合力を重視するものです。
もちろん、偏差値や進学実績に全くこだわらないわけではないですよ。
例年東大に一人も入らないような学校で自分だけ東大を目指すのは大変だし、級友とあまりにレベルに差があるとつらい。また中学受験する能力・経済力があるのに公立中から高校受験するのはリスクやロスが多いです。
パズルさん、
出入り禁止にされてしまうのでどうかご内密にお願いします…
親父が岡潔の事を好きで、本棚には「春宵十話」とか「人間の建設(小林秀雄との対談)」が入っていたものです。
情緒とか日本的なものをとことん追究していったら、数学の業績が日本を飛び越えてグローバルになってしまったという、本当にユニークな人物ですよね。もし今の時代に生きていたら、どんな苦言を呈したことでしょう?(笑)
グローバルな経済人は毎週読んでいると言われている「The Economist」先週号(May 6th 2017)のカバーストーリーは
"The world's most valuable resource is no longer oil, but data"
"Data is giving rise to a new economy"
でした。
グローバル教育を標榜する学校なら、生徒にデータとの付き合い方をきちんと教えておいてほしいですね。
データ(evidence)に基づく推論、議論の仕方や、データの分析方法だけでなく、パーソナルデータの守り方(セキュリティ、プライバシー)も1年くらいかけてしっかり教えてほしい。特にスマホは個人情報がだだもれらしいから。
パズルさん、The Economisの記事と併せて
「パーソナルデータの衝撃」「勝手に選別される世界」「超監視社会」の一読をお勧めします、同じ子を持つ親として。
ロングライダーさん
18歳の少年少女に何を求めているんだ?
一万語の語彙。
A4版シングルスペース2枚程度のエッセイを2時間で書ける作文力。
パワポ5枚で10分くらい喋れるプレゼン力。
NEWSWEEK程度の記事を飛ばし読みして、わからない単語を推測しながら大意を掴める読解力。
これらを、大学卒業までに身に付けて欲しい。
別に、企業のたちばから言うと、高校までに身につけても、大学でも大学院でもどうでもいい。
しかし、9割以上の大学生の英語力ピークは大学合格時であること、大学時代こそ専門に邁進し受験時より勉強してほしいこと、から、英語を身に付けるのは高校までにどれだけ頑張るかかなと思っている。
直観で申し訳ないが、東大の合格者の上三割から四割はこのくらいの力を持っているように思います。
これを、旧帝大や早慶の半分くらいまで拡大できないかな、というささやかな願い。
こと英語では東大(もしかしたら京大も)と他の帝大は相当にギャップがあって、平均がTOEIC700台と500そこそこ、という感じです。これをせめてもうすこし、ということ。
最近の東大二次の英語は結構よくなっていて、重箱の隅をつつくような文法問題なと一切なく、ごく普通の文章の要約や、一段落まるごとの穴埋めや、自由英作文などになっています。論旨不明の禅問答のような文章は出ません。
上に書いたような能力は、多分、東大入試の
一概に賛否は言えません。・・・その通りです。
ステージによって価値は変わります。同じ学校でもあるいは人でも学校の歴史や民度、その人の精神レベルによって優先順位は変わります。将棋で例えます。序盤は駒の働き、それから駒の損得、最終的には詰むや詰まざるや。金が千枚あっても詰まされたら負け、持ち駒がなくても詰ませば勝ちです。
偏差値や学歴も年収やステータスも基本的には持ち駒です。かちを見つけたら(=新しいステージ)全部捨てて踏み込むのもありです。なかなかゲームのようには行きませんが心の準備は必要です。
家族のピンチをきっかけにステータスを捨てた方のお話を最近セミナーで聞いて心を打たれました。




































