女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
>投稿者: 妄想(ID:eCX0r/8pi16)
投稿日時: 17年 03月 19日 20:31
またしても意味不明な陰謀説にとらわれた○○な人が湧いてきたよ。
ところで、そのプロジェクトにフリーメーソンは関わっているのかい?
陰謀論は措いといてそもそも論に立ち返るならば、今までの「競争圧力に依存してその上澄みだけを掬い取る」育英モデルが通用する範囲が少子化で狭まってきていることを考えると、振り落とされた私立には今までと違う生き残り方が必要になってきているんですよね。
発達面で何らかのイレギュラーがある生徒や、公教育の場の人的環境や価値観に適応が思わしくない生徒の、その人なりの成長を支えていくという形というのか。
主体は運営でしょ。SEOで提灯記事の検索順位あげるのも含めて。
人事さまがおっしゃる通り、多大なる利益と雇用機会を学究社にもたらした。
業として成功したのだから、賞賛すべきでしょ。
まあ、踊らされて都立に入った向きがハッピーだったかどうかは、人それぞれ。
そんなの私学に入ろうが国立附属に行こうが、その人次第。
都教委は、この図式なら、「よきに計らえ」のスタンス。
文句を言いたいのは私学国立附属の経営陣と生徒OB諸氏(人事さま達も)。
だれか言ってたけど、進学実績なんて遷ろうものだから、金に余裕がある人は校風で私学に行けばいいし、かけたくない人は、チーペストな選択をすればいいだけだ。
いるんですよね。
公立(首都圏とは限らない)出身の人で、都立復活が良いことだ、と思っている人。
私立の人は、別に私立が全体として都立に勝つとか負けるとかいう発想はないんですけれど。
だから、プロのステマとは限らないです。単なる公立好きのおじさんかもしれませんね。
生き残る中高一貫私立はどこか?
について週刊朝日という一般誌からぴったりの記事を見つけました。
冒頭はこうです。
「10日に合格発表があった東大、京大。合格者数をランキングにし、上位校の顔ぶれをたどると、変遷がわかる。近年は特に変化が激しく、新興校が台頭する一方で、名門校復活も相次ぐ。いま、本当に実力のある高校はどこなのか。」
続きはこちらです。どうぞ。
https://dot.asahi.com/wa/2017031500055.html
忙しい方のために結論を書くと
「生き残る中高一貫」≒「本当に実力のある高校」はどこなのか、は
渋幕、渋渋、広尾、栄東、日比谷・西・戸山・八王子東とのことです!




































