女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
>規制をなくして生徒にやりたいようにやらせ、後半、もしくは浪人後に勉強に没頭させて進学実績をあげるという手法に見える。
開成「麻布が勉強に没頭させる?」
駒東「麻布が勉強に没頭させる?」
桐朋「麻布が勉強に没頭させる?」
雙葉「麻布が勉強に没頭させる?」
武蔵「麻布が勉強に没頭させる?」
桜蔭「麻布が勉強に没頭させる?」
麻布「学校が言って勉強するような生徒じゃないんだよなあ」
100年後、いえ30年後でも、少子化が進んで小さい政府、小さい国家になり、シンガポールのようになるかもしれません。
シンガポールは、公立校が優秀で、私立が併願校。昔の日本のような状況になっています。
その頃、現在の私学が残っているかどうかは定かではありません。
つまり、このスレッドのテーマはあまり意味がないかと。
その頃に、スレ主さんがまだ生きておられるかどうかはわかりませんが、そうなったらそうなったで、公立の在り方に問題が投げかけられるでしょう。
つまり、公立でも私立でも、どこかが優秀になりそこからはじき出される子がいることになるのです。
基本的に公立の方が学費が安いとすると、優秀で経済的に恵まれている層は、私立へ。優秀かどうかは別として、経済的に恵まれていない層は公立へ、という方が自然なのです。
昔の日本や、現在のシンガポールの状況は、ねじれている状況のようにも思います。
スレ主さんは、公立が好きなようですが、公立が難関校化して、出来ない子が私立に行かなければならない、20~30年前の状況が果たして適正な状況なのかを考える必要があるでしょう。
個人的には、スレ主さんやその擁護者の意見は近視眼的にしか見えないのですが。




































