女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
とっても残念なのは、13歳から18歳までの中等教育を単なる大学進学の為の期間としか捉えていない方が多いのですね。この時期に学ぶ環境、学友は、どこに進学するかよりも大事な、その後の人間形成に関わってくると考えますが、そこを重要視されてない方にとって学校って大して意味を持たないんですね。
せいぜい共学か別学か程度の違いでしかない事がわかりました。
そんな当たり前のことをしたり顔で書く。
お金を払っているからいいに決まっている、という意見がここで支配的なの? あまりそういうのは見ないけれどねえ(笑)
そうやって相手の意見を自分が論難しやすいように歪め、叩いて悦に入る。
見ていて恥ずかしくなるぐらいだけれど、生き物観察日記と思えばこれも楽しからずや。




































