女子美の中高大連携授業
受験勉強よりも大切なこと
偏差値第一主義、ペーパーテストの点数さえ取れればいいという考えでやってくると社会に上手く適合できない。では彼らは何が足りなかったのか?
1.相手がどう思うかという「思いやり」
2.自分は完璧ではないという謙虚な姿勢
受験勉強ができる=自分は他人より頭がいい=相手を見下してもいい
という考えのまま大人になるのは非常に危険。思い上がった人間は人に嫌悪される。
将棋の藤井君、囲碁の井山裕太をご覧なさい。圧倒的な勝率を収めても謙虚だ。彼らは自分の力などどれほどのことでもないと思っている。藤沢秀行はこういった。「碁の神様を100とするなら私など2~3ぐらいのものだろう」
隣の小学生より受験勉強ができて灘、開成、桜蔭などに入学できても社会で活躍できなければ意味がない。自分より能力の低い者にいらいらするのではなく彼らを引っ張り上げる、モチベーションを上げさせる努力をしなければいけない。
受験勉強の神様など存在しなくても数学や物理、分子生物学などの神様(今の人間にとって未知なもの)はいるかもしれない。受験勉強ができて東大に入ってもそこで満足するのではなく神様相手に精進して欲しい。
道を誤った彼女は、私がいつも言っている「受験勉強ばかりしていると大切なものを取り落とす」を満天下に示してくれた。私の危惧が的中した。
優秀な受験生を持つ親にとって今回の事件は他人事ではない。
家族でよく話し合い、何のために勉強しているのかもう一度確認すべきだろう。
『フランスは不倫に厳しい、婚外子に厳しい等、モラル的にカトリック文化圏」だった』けれど、それが急速に変わったので出生率が向上した、というのが私が読んだ本なんですけどね。
イタリアやスペインのように古典的なカトリックを続けている国は今でも少子化。
寄り道さん、ありがとう。
父の知り合いなのだけど息子さんが藝大目指していて、合格は出来そうなレベルらしいけど、他の学部の方がいいかどうかで迷っているという話を聞いたので。(本人じゃなく親がね)
まあ、そこは裕福なお宅なので問題はないだろうけど、一般的にはどうなのかなと。
敢えて我が家で言うと、将来、もし息子が大学に残って研究者の道を進みたいとか言われたら悩むかなあ?
今のところ、息子の意向も能力のほどもわからないけど。
そう言われてますね。
つまり「そうだった」フランスが急速に変化したという事実があるのに日本だけは「そうだった」「そうである」が今後もそうだろうといえるんですか?というのが本質的な疑問です。
ご存知かもしれませんがフランスは「近代化した国の直面する人口減」としてはさきがけとなった国で、戦間期の人口減については「○○なんてことをしているからフランスは人口が減るんだ」というフレーズが日本の文芸誌「新青年」などによく出てきています。
日本の現状を見るに、一次関数的な、相関・逆相関ではないんじゃないかな、と。
貧困と、望まぬ妊娠あるいは計画しない妊娠は、やっぱり相関が有る。
それより少し所得的に上の水準の所に、結婚したいし子供も作りたいけど、経済的な不安が、という層がある。
もう少し上に行くと、夫婦共に働いて、豊洲とか武蔵小杉のマンションに住んで子供2人、という感じになる。(中学受験に一番熱心なのは、ここ)
もっと上は人口としては少ないから少子化の大勢に影響ないけど、家の存続が重要だから、晩婚でお見合いさせてでも、なんとか1人は。
という事で、グラフにすると、ちょっとデコボコした感じではないかと。
>貧困と、望まぬ妊娠あるいは計画しない妊娠は、やっぱり相関が有る。
日本が全てこれだっていってるチ ホー投稿者がいますね。貧困で絶滅するから子孫を残すんだって。
滑稽です。自分の置かれた環境が日本の全てだと思われては困りますね。笑
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