女子美の中高大連携授業
受験勉強よりも大切なこと
偏差値第一主義、ペーパーテストの点数さえ取れればいいという考えでやってくると社会に上手く適合できない。では彼らは何が足りなかったのか?
1.相手がどう思うかという「思いやり」
2.自分は完璧ではないという謙虚な姿勢
受験勉強ができる=自分は他人より頭がいい=相手を見下してもいい
という考えのまま大人になるのは非常に危険。思い上がった人間は人に嫌悪される。
将棋の藤井君、囲碁の井山裕太をご覧なさい。圧倒的な勝率を収めても謙虚だ。彼らは自分の力などどれほどのことでもないと思っている。藤沢秀行はこういった。「碁の神様を100とするなら私など2~3ぐらいのものだろう」
隣の小学生より受験勉強ができて灘、開成、桜蔭などに入学できても社会で活躍できなければ意味がない。自分より能力の低い者にいらいらするのではなく彼らを引っ張り上げる、モチベーションを上げさせる努力をしなければいけない。
受験勉強の神様など存在しなくても数学や物理、分子生物学などの神様(今の人間にとって未知なもの)はいるかもしれない。受験勉強ができて東大に入ってもそこで満足するのではなく神様相手に精進して欲しい。
道を誤った彼女は、私がいつも言っている「受験勉強ばかりしていると大切なものを取り落とす」を満天下に示してくれた。私の危惧が的中した。
優秀な受験生を持つ親にとって今回の事件は他人事ではない。
家族でよく話し合い、何のために勉強しているのかもう一度確認すべきだろう。
>還暦近くなって今から英語版読み進めてるって、、それでいっぱしの研究者きどりですか、そうですか、、、私の大学には教養部というのがございまして、日本語版三回転くらい読んだわよ。あんなもん一般常識だ。常識的な読解すっ飛ばして極論述べるなら、相当の慎重さが必要でしょう。感想文みたいなレポートも真っ赤になって却って来ましたよ。二俣川くんなら単位取れなかっただろうなあ
なんでそんなにムキになってるの?笑
w
>還暦近くなって今から英語版読み進めてるって、、
それでいっぱしの研究者きどりですか、そうですか、、、
少し前まで、
ドイツ哲学を原書で読む、
なんてドヤ顔で、張り切ってたんですがね w
間違ったドイツ語を書いて、
誰かに厳しく指摘されてましたよ。
笑




































