女子美の中高大連携授業
受験勉強よりも大切なこと
偏差値第一主義、ペーパーテストの点数さえ取れればいいという考えでやってくると社会に上手く適合できない。では彼らは何が足りなかったのか?
1.相手がどう思うかという「思いやり」
2.自分は完璧ではないという謙虚な姿勢
受験勉強ができる=自分は他人より頭がいい=相手を見下してもいい
という考えのまま大人になるのは非常に危険。思い上がった人間は人に嫌悪される。
将棋の藤井君、囲碁の井山裕太をご覧なさい。圧倒的な勝率を収めても謙虚だ。彼らは自分の力などどれほどのことでもないと思っている。藤沢秀行はこういった。「碁の神様を100とするなら私など2~3ぐらいのものだろう」
隣の小学生より受験勉強ができて灘、開成、桜蔭などに入学できても社会で活躍できなければ意味がない。自分より能力の低い者にいらいらするのではなく彼らを引っ張り上げる、モチベーションを上げさせる努力をしなければいけない。
受験勉強の神様など存在しなくても数学や物理、分子生物学などの神様(今の人間にとって未知なもの)はいるかもしれない。受験勉強ができて東大に入ってもそこで満足するのではなく神様相手に精進して欲しい。
道を誤った彼女は、私がいつも言っている「受験勉強ばかりしていると大切なものを取り落とす」を満天下に示してくれた。私の危惧が的中した。
優秀な受験生を持つ親にとって今回の事件は他人事ではない。
家族でよく話し合い、何のために勉強しているのかもう一度確認すべきだろう。
ケンブリッジ大学出版局、一時的にも中国当局の検閲を受け入れる。
共産主義一党独裁の国の言論統制。学者としてこういう行為をどう思うのか二俣川氏に聞いてみたい。ニュース板にスレッドを作成したので意見を開陳されたい。
ケンブリッジ大学出版局が出版している現代中国関連の論文誌「The China Quarterly」に対し、中国政府がこの論文誌の中国版Webサイトから一部の論文の削除を要求した。これに応じない場合サイトへのアクセスをブロックするとしたため、出版局側は中国側の要求を受け入れ、一部の論文を非公開にしたという(フォーカス台湾、The Guardian、QUARTZ、BBC中国語版、Togetterまとめ)。
中国側が削除を要求した論文は、文化大革命や天安門事件、チベット、新疆ウイグル自治区、香港、台湾などに関するもの。1960年代に発表されたような古い論文も対象だったという。また、論文以外にも多数の電子書籍に対し削除要請があったようだ。
ケンブリッジ大学には中国の団体から数億円に上る寄付が行われていることが報じられていたこともあり、本件については検閲を要求した中国政府以上に、大学に対する批判が集まっているようである。
(追記@8/22 15:35)NHKによると、同出版局は21日に閲覧制限の撤回を発表したとのこと。
>鏡よ鏡 (ID:ITHadleLE76)君よ
共産主義がある特定のコミュニテイを理想とする以上、
当然に議論の前提がそこに置かれることは自明の理。
よって、それに反対するリバタリアンやネオコンの理論家たちでさえ、
今時そんな低次元の「批判」などしてやいない。
君の議論は、『K・K・K』ら人種差別主義者どもが有色人種に対し、
「肌が〇色だからけしからん」とわめくようなものだ。
もちろん、共産主義者たる私が大企業のトップを目指すことはなかったし、
むろんそちら方面の器でもない。
そもそも、利益追求にしのぎを削る資本制社会にある「敏腕会社員」らは、
始めからこんな一銭にもならぬ掲示板ごときに関心なかろう、時間の浪費もしなかろうよ。
君も私も資本主義社会での不適合者なのである。
>動機が大事だよね (ID:kVtSK8wAaQA)氏へ
かねがね申し上げてきた通り、私は旧ソ連や北朝鮮、あるいは現在の中国は社会主義国家とは無縁の存在であると考えている。また、わが国の多くの先達はハンガリーでの大衆が旧ソ連の戦車に踏みつぶされた時点で、ソ連を完全に見限った。
したがって、それらスターリン主義国家をして「社会主義」「共産主義」と呼称されることに、私は大いなる違和を覚える。
なお付言するに、ご指摘のような現象はファシストや帝国主義諸国の支援を受ける発展途上国(独裁)でもしばしば散見される現実である。中国の肩をもつつもりはさらさらないが、人口世界一、GDP世界第二位の中国であるからしてより批判されるということではあるまいか。
ちなみに、1980年代半ばごろに我が国に留学してきた中国人国費留学生らは、
中国で望めなかった世界の書物が(日本では)読め、映画も観られると感激していた。
以上、お答えに代えさせていただく。
二俣川氏よ丁寧で迅速な対応感謝します。だが貴殿が理想とする共産主義国家はどこにも実現されていない。
理想の実現を目指し読書し研鑽を積んでいると思うが、おろらく我々が存命中に貴殿の理想とする共産主義国が現出することはないだろう。だが歴史的必然というドグマを信ずるなら夢も見続けられる。ある意味貴殿が羨ましい。
これから益々世界は混沌に向かい本当に核戦争が起きるかも知れない。我々は先が短いがまだ世の中を半分も生きていない若者にも甚大な被害が及ぶ。この数年で世界の運命は決まると思う。
戦後72年何とかしのいできたが日本も憲法を変えねば駄目だろう。
>動機が大事だよね (ID:kVtSK8wAaQA)氏へ
恐れ入る。
なお、これから所用で出かけるゆえ、簡単に。
昨日深夜に私が引用したある唯物論哲学者の文章。
お目通しいただけたであろうか。
資本主義社会の変革を志しながら、他方でそこに生きなばならない意識高いproletariatら。
このambivalentな現実に対し、我々が信じよって立つ思想的基盤こそ、この史的唯物論である。一見どのように強固な存在に見えようが、そこに矛盾ある限り崩壊は必然なのである。




































