女子美の中高大連携授業
受験勉強よりも大切なこと
偏差値第一主義、ペーパーテストの点数さえ取れればいいという考えでやってくると社会に上手く適合できない。では彼らは何が足りなかったのか?
1.相手がどう思うかという「思いやり」
2.自分は完璧ではないという謙虚な姿勢
受験勉強ができる=自分は他人より頭がいい=相手を見下してもいい
という考えのまま大人になるのは非常に危険。思い上がった人間は人に嫌悪される。
将棋の藤井君、囲碁の井山裕太をご覧なさい。圧倒的な勝率を収めても謙虚だ。彼らは自分の力などどれほどのことでもないと思っている。藤沢秀行はこういった。「碁の神様を100とするなら私など2~3ぐらいのものだろう」
隣の小学生より受験勉強ができて灘、開成、桜蔭などに入学できても社会で活躍できなければ意味がない。自分より能力の低い者にいらいらするのではなく彼らを引っ張り上げる、モチベーションを上げさせる努力をしなければいけない。
受験勉強の神様など存在しなくても数学や物理、分子生物学などの神様(今の人間にとって未知なもの)はいるかもしれない。受験勉強ができて東大に入ってもそこで満足するのではなく神様相手に精進して欲しい。
道を誤った彼女は、私がいつも言っている「受験勉強ばかりしていると大切なものを取り落とす」を満天下に示してくれた。私の危惧が的中した。
優秀な受験生を持つ親にとって今回の事件は他人事ではない。
家族でよく話し合い、何のために勉強しているのかもう一度確認すべきだろう。
>6.逞しい男子を育てたいなら内申など怖れてはいけない。
>じゃあ、そのままブラック企業でも就職してください。1日12時間労働で、残業代なしです。日々罵倒される職場です。
上司にたてつくと終業時間寸前に、まったく意味のない膨大な仕事が降ってきます。期限は明日の9時です。
きっと逞しくなりますよ。
例えば、官僚なんかそういう職場ですよね。期限は明日の9時です、は日常茶飯事でしょう。
給料のいい大企業もお客様相手の仕事ですから、多かれ少なかれそれが当たり前です。ブラック企業なんて言葉が最近出てきたけど、昔はそれが当たり前だった。東大出ても京大出ても若い人間は日々罵倒される生活。 なまじ東大なんか出ちゃうと、動機みたいな学歴コンプレックスの先輩上司にいじめ抜かれる。
社会に出ればブラックなんだから、そのための免疫として、理不尽でブラックな公立中で鍛えることは必要なんじゃないですか?
私も子供も運動ダメで、喧嘩が強い方ではないので、緊急避難で私立に行きましたが、もし、スポーツ万能で番長タイプなら、成績良くても公立に行かせたと思います。
EDU見ていると、地域のスポーツでレギュラーで中学受験と両立が大変、みたいな話が出てくるけど、スポーツができる子は学校の先生にも可愛がられるから公立でいいと思いますよ。
>道を誤った彼女は、私がいつも言っている「受験勉強ばかりしていると大切なものを取り落とす」を満天下に示してくれた。私の危惧が的中した。
優秀な受験生を持つ親にとって今回の事件は他人事ではない。
ご老人達の抽象論はもう結構です。どこかで集まって死ぬまで議論して下さい。
このスレは、上記に引用したように豊田事件を契機としたものです。
原点に戻りましょう。
なぜ、桜蔭から豊田代議士が生まれたのか、具体的に検証するアプローチが適当です。
トップ進学校の中学入試とは、競争が本質であり、極めれば極めるほど、他者への思いやりとは、真逆の性質が強化されます。本人及び家族も。
しかしながら、トップ進学校であっても普通は、入学後は充実した部活生活、例えば最低週3回以上、を送り、集団活動の中で思いやりの性質を育むものです。
もっとも、桜蔭だけは特殊です。部活が公立小学校の部活並みかそれ以下のレベルです。週1回2時間程度の活動の部活が中心で、多くても毛の生えたよう程度。
対外試合に出場を許されている部活も極めて限定的。
思いやりが育まれる土壌はありません。
そして日常生活は塾漬け。鉄緑会HPに記載されているように、桜蔭の通塾率はトップ進学校の中でも異常値です。2月の入試終了後、翌3月から塾漬けであり、休む間も無いまま、競争環境で6年過ごします。6年間の生きる基軸は、鉄緑会でトップのレギュラークラスに入り、校内模試で名前を載せることです。学校内では、鉄緑会を軸にした競争で内心ギスギスし、序列化が行なわれます。豊田代議士の時代は鉄緑会は隆盛ではなかったでしょうが、駿台模試で1番を取るために、いかさま行為を働いたことが友人から暴露されているように、学校内のストレスフルな競争環境は伝統的なものです。
一番病にかかっている生徒さん、家族が多い。最近、大陸の生徒さんが急速に増えているのもこの裏付けでしょう。
勉強するのは全く結構ですが、その他の活動があまりに貧弱。学校は塾にいくまでも待合室。eduではこんな揶揄さえされてきました。思いやりの心は育まれれにくいと言えるでしょう。
小話を一つ。上の子の受験の関係で下の幼子を連れていろんな女子進学校を訪れていた方がいました。幼子はかわいいので、どこでも女子生徒が笑顔で集まってきたそうです。桜蔭を除いて。他人に関心がない生徒が多いと、eduでもよく書かれていますが、如何なものでしょうか。
社会性の欠如。大学入試改革への対応は出来ないでしょう。
私立対公立など関係ありません。桜蔭の問題です。
仮に私立中高一貫校を受験する家庭の子が公立中学→公立高校というコースをとるようになったとして。
各家庭の暮らし向きが公立に合わせて質素に変わるわけじゃないし、教育費をかけなくなるわけでもないのをわかっているのかな??
野生児のように遊びまくる少年時代の動機のような過ごし方もしない。
なんか根本的に思い違いをしているような。
どちらかというと、官僚→国会議員時代に何か問題があったのではないの。
東大法学部の同級生からは頭が良いのに気さくな性格で高評価だったようですよ、豊田議員。
30年ぐらい昔になるんだろうけど、桜蔭時代だって数あるいたずらの一つではないの、男子校だったら物凄くいろいろ武勇伝あるでしょう。共学でも修学旅行で壁伝って女子部屋覗きに行ってこっぴどく叱られたとかあるはず。そういうの何もない中高時代の方が心配ですよ。
稲田朋美大臣も、議員時代以降におかしくなったのでは、あれで、防衛大臣の仕事、自衛隊の仕事、きちんとしていると考えているのだとしたら。弁護士時代とは全然違う気がする。
ブラック企業に入ってしまうと人格崩壊するよね。まともに社会人できている人というのは、勤め先に恵まれていただけであって、決して本人だけの力とは言い切れないでしょう。




































