女子美の中高大連携授業
中学受験現役家庭と卒業家庭の交流の場
特にお題を決めずに雑談することを趣旨としたスレッドです。
特に現役家庭にはこの時期強いストレスにさらされるので、受験疲れの毒を吐いてください。
卒業家庭は、良い聞き役に回るでしょう。
卒業家庭は受験直前期をストレスを軽減するためのTIPS、受験技術のTIPSなどあればどうぞ。
昔は神戸女学院の方が上だったけど、今は洛南の方が偏差値で5ポイントくらい上。つまり最難関。
サピ偏差値も公開されているのには載ってないけど、SO受ければ志望校に入れてなくても偏差値出るよ。66くらいで、全国の女子最難関。
関東だって、今後そうならないとも限らないじゃん。それは素直に認めようよ。
自分の子は共学嫌だというのは自由。でもね。
JQさん
あなたの言う"さらに果たして男性定員の方が多い様な学校を「共学」と分類して良いかという話もある訳。"、もし、渋幕の事を言っているなら間違ってますよ。
渋幕には、男女各々の定員は設けられていないんですよ。
つまり、渋幕を受験する女子は、トップクラスの男子と互角に戦う必要があるんです。
だから、渋幕に合格する女子の能力は際立っているし、桜蔭以上の難度となっているんです。
関西だってさん
進学実績は上位層の厚みを表し、偏差値表は底固さを表します。
女子校はマーケットが小さいので少子化の影響を受けやすく、上下幅が広がりやすいのは関西で証明されていると言っても良いでしょう。
首都圏においても数年後には渋渋が偏差値表上では女子学院に並ぶだろうなと思います。
(進学実績=上位層の厚み、は別の話)
上位層が厚い女子校と上下幅が小さい共学校では、どちらが教育効果が高いのかは興味があります。
このスレにも常連さんがたくさん来てくれてうれしいね。
共学の進学実績に与える効果について、関西のことを考えるのは面白いけど、関西の学校では進学先がばらけるから、定量的な比較が難しいような気がする。
東大・京大・国立医学部あたりを合計した数を、洛南女子と神戸女学院で比較するのかな。
でも、神戸女学院は進学実績公表してないんだよね。
呑気な父さんへの答えが、消えちゃってたので、もう一度かいつまんで書いてみようかな。
>クロコマさんはお金で子供の幸せを買う中学受験を
>汚いものと書いたけど、それを言ったらみんなそう。
>私立国立中学高校、塾、習い事、家族旅行、、、。
>私立大学、特に医歯薬獣なんかもそうだ。
>それって否定されるべきものだろうか?
勿論否定はされないけど、私の場合一抹の後ろめたさを感じる。
その理由は、私の個人的生い立ちに起因するかもしれない。
親父は「勉強は公教育で充分。塾なんぞに行くのは邪道。公立中学・高校はいろいろな生徒がいるから良い」というようなことをいつも言ってた。
この掲示板での動機さんとほぼ同じ。
地方出身の親父はこういうケースが珍しくないと思うけど、どうなんだろうか?
対して母親は「そんな理想主義語っても説得力ない。都会の子たちは英才教育受けてみんな東大とか行ってる。アタシは子供たちが可愛いんだから、この子たちには中学受験させるの!」と啖呵を切った。
母親も地方出身だけど、上昇志向の強い人でステレオタイプな教育ママだった。
こんな感じで私は対照的な両親の影響を受けて育ってしまったので、もろ手を挙げて中学受験万歳とは思ってない。
心のどこかでは、「理想は公立だよな」という考えがあるのだろうと思う。
私の心中には中高一貫私立・国立vs公立という大きな対立軸があるので、中高一貫私立の中での別学共学論争とか、校風の良しあしとか、進学実績の良しあしとか、そういったことがらが、一回り小さな世界での争いのように感じられてしまう。
しょせんお金持ちの私立学校の中の世界でしょ、と。
一方で、自分は中学受験してかなり楽しい中高生活を送った経験(国立だが)があるので、中高一貫も悪くはないとも思っている。
つまり、矛盾した二つの考えが私の心中にある。
こういう人は、中学受験させる家庭ではレアなのかな?
というようなことを、昨晩は3倍くらいの分量でもう少し分かりやすく書いたような気がするのだが、もうあまり覚えていない。
まぁ教育力では渋渋が圧倒してますね。
女子校単独では勝てないよ。
せいぜい良妻賢母をウリにするしかない。
それに抗って鉄人生6年間で廃人になるか…
教育って機会を与えることだよ、、、
2018年7月24日(火)~28日(土) 渋渋・渋幕が高校生国際会議「Water is Life」を開催。
https://waterislife2018.jp/
「Water is Life 2018」参加予定国は以下の19カ国だとのこと
中国・インドネシア・シンガポール・タイ・オーストラリア・カナダ・アメリカ・ブラジル・コロンビア・南アフリカ・ジンバブエ・オーストリア・デンマーク・フランス・ドイツ・オランダ・ポーランド・スペイン・日本
「クロコマ (ID:av0ew4m.3Dk)」さんの生い立ちの話も聞けたことだし、今度は俺の番かな。
お題は、中学受験をした方が良いか、しない方が良いか。
これは答えは決まってる。
どうぞご自由に、だ。
まあこんなことを書くから(ID:NI6z.cLpKTk)に「公立シンパ」と言われるのかな。
しかし中学受験なんて、それこそ各家庭の専権事項だから、他人がどうこう言う問題じゃない。
それでも誰かに「うちの場合、中学受験した方が良いの?」と訊かれたら、「してみたら」と答えることが多い。
ひとつには、そういう質問が出てきた時点で中学受験に強い興味があるという事。
そしてもう一つは、中学受験は成績や性格とか関係なしに、親子が同じ方向を向いて走れる大きなチャンスだからだ。
うまくいくかどうかは、この時点でもはやどうでもいい。
一緒に走ることの喜びにひたるべきだろう。
(だからネガティブなことで子供をイジメたりしちゃ駄目だぜ)




































