女子美の中高大連携授業
中学受験現役家庭と卒業家庭の交流の場
特にお題を決めずに雑談することを趣旨としたスレッドです。
特に現役家庭にはこの時期強いストレスにさらされるので、受験疲れの毒を吐いてください。
卒業家庭は、良い聞き役に回るでしょう。
卒業家庭は受験直前期をストレスを軽減するためのTIPS、受験技術のTIPSなどあればどうぞ。
JQさんの書き込みから推測すると
ご職業は大学の研究者、娘さんは渋幕に近い難度の女子校(桜蔭あたり?)
本人の出身校は筑駒でしょうか
田舎の母さんは理論畑、実験畑などのようなことを言ってたので理系の研究職でしょうか。なんとなくこの方もお子さんは桜蔭志望or合格だと思います。
否定も肯定もしないよ。
私自身は自己評価はかなり辛めですが、私の書いたことから類推して研究者と宣うのであれば、それは周囲にそういう人の居ない人間の知性の限界を示すものともいえそうだね。
以前、方程式についておかしなこと書いてた方を論破した記憶があるけれど、あの程度のことは高校課程しっかり勉強していて、大学時代に一般教養の数学真面目にやった奴なら誰でも書けることでしょう。
私は自分自身を必要以上に大きく見せようとするつもりも無いので、研究者云々については明確に否定しておきます。
話に尾ひれがついて、見当違いな観点から叩かれたりするのは面倒なので、、、以前も息子は開成とか書かれていたし、、、
同様に、子供は私とは別個人ですから、子供の事はもう書きませんよ。クロコマ氏が去年来粘着されていて、同じ轍は踏むまいと、、、まあ、、、これは誰でもそう思う筈。
おっしゃる通り私の知性はもう限界です。
>私自身は自己評価はかなり辛めですが、私の書いたことから類推して研究者と宣うのであれば、それは周囲にそういう人の居ない人間の知性の限界を示すものともいえそうだね。
【4822865】 投稿者: JQ (ID:/YCyjs84Eck) 投稿日時:18年 01月 02日 20:57
早稲田は何度か自分野の大学院の講義・演習に出向いたことがありますが、あ、この子は出来るなという学生は内進者に多かったですね。立論の仕方、工学的手段を用いた着眼点の展開のさせ方、プレゼンテーションいずれも秀逸でした。比較的人気の学科ではあるのですが、国立に比べると教員一人あたりのラボの規模も大きいし、あの地力は、中高の過ごし方とも関係しているのかな?とは思いました。従って早稲田に悪印象はまったく無いです。
>解決策様
本当にごめんなさい。母は田舎のリアルな畑で育ってきたので、こちらに集う皆様のような学識もなく、ご立派な職業に就いているわけでもないのです。子供が小さい頃から頻繁に科学館や大学や企業の公開講座に通いつめ、週末はいつも実験三昧でしたのでよく理系母と間違えられますw
ウチの子は幼児期から包丁や針を持たせていたし編み物も上手なのですが男なのですよ。学校名は…おおたとしまささんが書いている紺表紙の本の中のどこかという事でご容赦下さい。
以前に子供の受験指導を始めたきっかけは書いたけど、そもそも中学受験をさせるきっかけはまだ書いてないな。
書いてみるかな。
中学受験を子供にさせようと思った動機は、「中高一貫に通うことは高学歴取得に有利だから」という身もふたもない理由。
みんなあからさまには言わないけど、大きな動機の一つでしょ?
中高一貫は指導要領を前倒しで進めてくんだから、明らかに大学受験に有利。
その証拠に、東大ランキングトップテンには中高一貫校が並んでる。
だけど、中学受験して高学歴取得することが本当に良いことかどうか、というところで私はかなり葛藤した。
私の周りには、学部東大卒ではない優秀なのや、中高一貫卒ではない優秀なのがたくさんいる。
中学受験は本当に必要か?
究極のところ中学受験して中高一貫に通わせて大学受験に有利な教育を受けさせることは、金で学歴を買うに近い行為じゃなかろうか?
そういうずるをしてもいいのか、と。
でも結局、自分の子供に明らかに有利な道があって、その道を通る方法を自分は熟知していて、にも関わらずフェアな騎士道精神からわが子に敢えて面倒な道に進ませる、という勇敢さは私は持たなかった。
当時はやった「下剋上受験」という小説(?)も、中学受験への決断を後押しした。
中高一貫に通う中卒の子に、公立に通うわが子は勝てるのか?
うちの子供たちはそんなにたくましいか?と。
まあそんな事情で、私は中学受験をすることは悪いこととは思わないけど、かっこよいこととは思ってない。
だから「進学実績で学校を選ぶなんて見識が無い」とか「学校見学しないで志望校を決定するなんぞ愚かな行為だ」とか言われても、全然心に響かない。
中学受験してる時点で金で学歴を買う行為に手を染めてるんだから、そんなきれいごと言われても説得力ない。
共学か別学かなんて、どうでもいい。
どうせやるなら、一番進学実績がいいところを目指せばいいと思った。
そういう黒い理由で私は子供に中学受験させることを決心した。
さーて、これはみんなの理解を得られんだろーなー。




































