女子美の中高大連携授業
渋幕に対する妬み嫉みのコメントが醜いです。
麻布と渋幕についてのスレなどで、渋幕に対する醜い批判を時々みます(下品な拾い屋であるや、複数回入試批判など)。要は東京以外の学校が急成長して上の位置にいるのが気に入らない。
現状難易度では麻布より渋幕の方が上であり、併願する場合、余裕で麻布に入る力のある人(開成も狙えるくらいの人)でなければ渋幕は合格できません。
開成に合格して渋幕に落ちる人はあまりいませんが、麻布に合格して渋幕に落ちる人はそれなりにいます。(サピに確認すればある程度の状況は教えてくれます)
ただ、東大・国医に入るのが目的であるならば、開成まで届かない人は、麻布・駒東に確実に入って、鉄に通えばよい話なので、別に渋幕のことを気にする必要はないと思うのですが。
(渋幕に通って鉄にも行くのは距離的に大変)
>(渋幕に通って鉄にも行くのは距離的に大変)
約1800人の麻布生のうち、約320人ほどが鉄緑会に在籍しているようです。
18%くらいになりますね。
一方、約2千人の渋幕生のうち、鉄緑会に在籍しているのは、約120人ほどのようです。
こちらは、わずか6%くらいですね。
もっとも、渋幕生で鉄緑会に通っている多くは、東京都在住者でしょうか。
東京都在住の渋幕生は500人ほどです。
なので、この500人の渋幕生の中で見れば、
鉄緑会在籍率は、麻布生と大差ないのかもしれない、と思いました。
毎年、1800名以上の残念組が生まれる学校です。
第一志望でも、そうそう簡単に合格はできなくなって久しいのは皆さん、ご存知の通り。
また、お試しでなめてかかってたのに落とされてしまい、東京の本命まで悪影響が出る子もいるでしょう。
受験校選定を誤ったのは当事者や家族のはずなのですが、逆恨みしたくなる人も少なからずいるってことでしょう。
不合格者が大量に出さざるを得ない学校には、アンチはつきものです。
ある意味、人気者の宿命です。仕方ありません。
あんまり気にされない方がよいですよ。
千葉の、とか言っている人は傲慢カーストな古い発想で新しい時代の物を認めたり、見極める判断力がない方でしょう。
少子化の波が押し寄せていますから、新しい発想やカリキュラム、特徴を出す学校は残り、出せない学校は淘汰されます。
渋幕はこれからも楽しみな学校です。
名前に上がった麻布はよい学校でブランド力もありますが、同じような名門女子校ではブランドも落ち低迷している学校も出ています。
例の比較スレでは、麻布をあげようと日比谷高校が新興と言っている人もいましたが、日比谷は1878年創立。麻布は1895で新興では?と思いました。その程度の認識の人たちです。




































