女子美の「なんでも質問会」レポート
連続落ち中 吐き出しスレにしてください
ただ今、本人の強い希望でチャレンジ校の2回目に挑んでいます。かなりのミラクルが起きない限り難しい状況です。塾の先生からは昨夜止めるように勧められました。昨日まさかの不合格だった第2希望にするべきだと。
1,2日はかなり自信があったようで、「もうどうやったら受かるのか受かり方がわからない」と、泣いて泣いて泣いて。
よくよく話し合い、本人の気が済むようにやらせることにしました。熱望する学校でやるだけやってきなさいと。
今朝は送り出してすぐに私は学校近くの神社で神さまにすがってきました。
埼玉からことごとく惨敗し四連敗中です。親の采配ミスを只ひたすら悔やんでいます。
模試の判定も過去問の点数もまったくあてにならない事態に、ひたすら動揺する情けない親です。
どうか、やるだけやって3年間で詰め込んだ知識を吐き出して答案用紙にぶつけてください。
吐き出し愚痴がなくて、ついつい書き込みました。
すみません。
もし同じような方がいらしたら、吐き出し口に使ってください。
例えば、0の子に「100になれるように頑張れ」と叱咤激励をするのは本人にも親にも酷だと思いますが
80や90の子に「もうちょっと頑張れば100になれるよ」と励まし、背中を押すのはどうなんでしょうね。
明らかに勉強が出来なければそもそも中学受験なんかさせてない。
ある程度以上もしくはそれ以上に出来るからこそ、「もっとこの子は伸ばせられるかも?」と期待をして中学受験をやらせるのではないでしょうか。
ひとくくりには言えないですが…
その期待に沿って子供が頑張って100(合格)になるか
80や90のままなのか、若しくは85や95どまりになるか…
やってみないと分からない。
少なくとも子供ののびしろを信じてずっと支えてきた親御さんたちだからこそ
なかなか気持ちが前向きにならないとか後悔はあるんじゃないかと思います。
以前、「勝ち組」様が「子供の笑った顔が見たかったんでしょう」とおっしゃってましたね。子供を傷つけたと自分を責めているなら、自分を許せるのは、子供が柔らかな笑顔で学校の事をおしゃべりしてくれるようになった時かなと思います。
それまで1人で抱え込むのが辛すぎるなら、ここにこっそり書き込んで、少しでも元気を取り戻すのはアリかと。子供がもっと大きくなったら、多分多くのお母さんが、失敗のない子育てなんてないって思うようになるんじゃないかな。
リアルでは、これから通う学校のいい所をたくさん見つけてお子さんに伝えて下さいね。今まで知らなかった事、これから必要な事を教えて下さる場所です。楽しい思い出がこれからたくさんできますように。
意地悪いな。
かつて、そんなにそつない子供だったんですかね?
とにかく中学受験は12才の子供のすること。
結果は、学力関係なく些細な理由でどうとでもなり得る。だからキツいんですが。
本人の強い意思とかいっても果してどこまでがそうなのか不明。親のせいでもないし、塾のせいでもない。
この受験でこの先全てなんか絶対決まらない。
美化でも何でも超前向きに考えられるなら素晴らしいですよ。
実際美化なんかではなく、これから一番大事なお子さんの自尊心が守られたんです。
素人に金メダルのような采配をされる方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
最終偏差値40未満のお子さんが開成を受けるような事はあまりないような気がします。
我が家は合不合で40〜50%、頑張って最終合格判定70%にしてチャレンジ。
それでもだめでした。他の選択肢もありました。でも、熱望校でした。
そんなチャレンジの方も多いのではないでしょうか?
それでも采配ミスの美談なのかな。
私はそんな我が子を本気で誇らしく思っています。
こっちの学校でいいや、受かりそうだから・・とあきらめず、向かっていった事。寝る時間を削って勉強していた事。落ちちゃったけどあれ以上出来なかったよ・・と目をまっ赤にして前を向こうとしていた事。
石橋を叩いて叩いてわたるような人生は安泰だけど、この子はきっとまたチャレンジする。そして、また失敗もしながらだけど、きっと自分らしい豊かな人生になると思いました。
そんな我が子のチャレンジ。自慢です。落ちたけど、自慢の息子です。
色々なお子さんのチャレンジも素晴らしいなと思いました。
まだ12歳。これから訪れるチャンスも怖がらずチャレンジできる子どもにしたいです。
うん、そうですね。
息子さん、しっかりしていますね。12歳のチャレンジは確実に息子さんを一回り、二回り成長させたと思いますよ。
皆がメダルを取れたらいいですけど。自己ベストを出してもメダルに届かなかった宮原選手、坂本選手の演技は素晴らしかった。真っ向勝負に挑んで重圧に耐え、最高の演技を見せてくれましたね。
息子さんもメダルには届かなかったかもしれないけど、挑戦する人生はまだ始まったばかり。十分、誇りに思っていいですよね。まだまだこれから、色んな事にチャレンジしていきますよね。




































