女子美の中高大連携授業
最難関、難関、上位、中堅の境目は?
最難関校とか難関校とか言いますが、これは偏差値で言うと境界線はどのくらいだと思われますか?
娘は洗足を目指していますが、日能研だと上位校という感覚です。
でも同じ偏差値(日能研の場合は洗足の方が上)のフェリスは難関校と呼ばれます。
桜蔭と女子学院は最難関のイメージがありますが、双葉(変換がうまくいかずすみません)は最がつくイメージはなく、難関かなと思います。
そうなると、偏差値67以上が最難関?
男子の場合は、開成は文句なしに最難関と言えますが、次の麻布との差が大きく(日能研だと開成が72で麻布が68)、イメージ的には麻布は最難関と思わないです。
偏差値いくつ以上というよりは、上位何校というかんじでしょうか?
みなさんはどういう定義でこの使い分けをしていますか?
自調自考と言っておきながら、考えることなく大量のカリキュラムが与えられ、アピール上手のグローバル擬きの浅い男子が出来上がるから。
ただ幕張は、部活のレベルが高く、放課後に深く考える訓練がされているので、部活男子なら彼氏にするには良いのでは?
>アピール上手のグローバル擬きの浅い男子が出来上がるから。
これからの時代、アピール上手な子がグローバル社会で成功すると思います。
数学得意で口下手な東大理系卒男子、優秀なのかもしれないけれど、損しているな、と感じることが多いですね。
あいつはアピール上手なだけで出世しやがって、という恨み節は聞きますが、逆は聞きません。
アピール上手が実社会では勝っているのが現実です。
だいぶ前ですが、田村校長が保護者会でお話しされてたところによると
東大理系学部の教授が田村校長に、渋幕出身の生徒をすごく褒めてらしたそうです。
実験や発表などグループで行う際、渋幕出身の生徒は段取りがよく、リーダーシップを発揮するケースが多いとのこと。
お世辞も入ってるのかもしれませんが、少なくともアピール上手だけではなさそう。
私は渋谷系の躍進をみると、昔の桐蔭を思い出します。桐蔭もあちこちにありますが、横浜のです。
横浜出身の私は山手女子校に進学しましたが、同じクラスの女子は桐蔭に行きました。
あの時は今の渋谷系ごとく躍進していましたし施設も立派で、子供心にすごい学校なんだなと思っていましたが、今は^_^;
渋谷系が30年後も目を見張るなら、素晴らしいと思うし、それは誰にもわからないんですけど、我が子は遠慮です。
とかいうと渋谷系ラブの方々に叩かれそうですが。
塾みたいな学校はどうにも好きになれません。
中途半端に首都圏出身だと、フィルターがかかりすぎて、いっそ大人になって上京してきたような親御さんの方が素直に学校を見られるんでしょうね。
洗足も難しい学校なんでしょうが、ごめんなさい。無理です。




































