在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
憧れの女子校は?
「かっこよくておしゃれな男子校」が盛り上がっているようなので、女子校版もあげてみました。
それぞれの学校の良い所をお聞かせください。
特定の学校攻撃はやめてくださいね。
皆さん穏やかにお願いします。
志望校選択の重要な要素は、
どのような学力の
どのような考え方の生徒が集まるか。
そして、
どのような教育方針で
どのような質の教育を提供するのが。
ということと考えています。嫌な言い方ですが、どのような社会的階層の家庭の子女が集まるか、も要素としては大きい。
一人一人に個性はありますが、卒後20年経過しても、
いかにも麻布、いかにも開成、いかにも筑附、
いかにも桜蔭、いかにもフェリス、いかにも雙葉、
という感覚を持つことは、けっこうあります。
この感覚は、たぶん、番町の住人様も持たれていると思います。
学校の選択の動機は別に何でもよくて、受かるか受からないか、合うか合わないか、だけ、ですけれどね。
中学組でふたば入学OGの母もでしょうけれど、
幼稚園と小学校からふたばに通ってたOGは、母になっても娘を入れたいっという方が多いんですよね。息子ですら幼稚園だけでも、と言ってたな。同僚でいましたが(自分も別の御三家卒なので盛り上がりましたので覚えてます)、愛校心が深い。
どんな心の教育がされているのか全くベールに隠れていますが、方針は、感謝する心をもつ、他人を慮る、他を羨む気持ちは持たない、初志貫徹、みたいな感じでしたよ。
確かに、自分が夫なら、そんな心の妻や娘がほしい。
この先、もし偏差値が下がったとしても、卒業生は娘を入れたいと思うようですね。
そのあたりが、一代で築けない歴史と伝統は感じます。にわか人気校とは風格が違うような。
中学受験だと憧れ=絶対的高偏差に目が向くけど。
というわけで、私も憧れ。
話はちょっとズレますが、女子校はどちらも校舎が綺麗に保たれているのが素敵です。
娘が女子校に通っていますが、学校見学に行った学校はみな清潔で丁寧に使われていました。
新しい、古い関係なく、美しくつかわれている建物で思春期を過ごすって、良い感性を養うと思います。
その学校を1番よく知る卒業生が最愛の娘を行かせたいって、学校にとってはこれ以上ない評価かもしれませんね。憧れとはちょっと違うかもしれないけど。
慶応の卒業生でよく見られる現象だと思いますけど、他の学校でもありますね。
自分の母校(共学)は他人に勧められる良い学校と思ってますが、本人の好みやら経済的条件やらで娘には受験させませんでした。その程度の評価だったと言われればそれまでかもしれません。
娘は今から「将来娘が出来たら雙葉に行かせたいけど、お金がかかるから中学からでいいや」と言ってます。これも堅実な雙葉生の発想かもしれません。
娘が雙葉在学中ですが、中学から入学してみて、本当に居心地が良いらしく、それはそれは楽しそうに通学しています。
小学校からあがってきたお友達ともすぐにうちとけました。入学前は、うちのような、庶民派代表のような娘が校風に合うのかと若干の不安を持っていましたが、これは良い意味で想定以上でした。
きちんと躾の行き届いたお嬢さんたちが、のびのびと過ごす、(勉強もガツガツではないけれど、ある程度きめ細やかに見ていただける)良い学校ですよ。




































