女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
私学助成金は、こんな金いらねーよ と言われない額を設定してるわけですね。定員厳格化も私大が切れてしまわないように1.20 1.17 1.14 1.10と刻んだ。仮想実験ですが、日大が 助成金無いんだから定員の1.3倍入学させようと決めたら面白いですね。
昨日は、『早慶戦』での見事な逆転勝ちを目撃した。気分がいい。
伝統の重みを感じた。
さて、お答えしよう。重要な問題ゆえ、最後までお目通し願いたい。
あなたに感じたもの、それは事実を歪曲し、初期の結論を得られないにも関わらず、事物の核心的部分を周辺に押しやり、逆に付随的要素を中心に据える。そして偶然的なるものを必然的であるかにみせかけ、本質的なものと非本質的なものをとりかえる等によってあたかもそれが事実を正しく反映しているかのようにみせかける虚偽であった。たとえば、大学の研究に対する支援活動は、従来文科省が中心に関わってきた。そこに、何ゆえ「お門違いな」防衛関連の省庁が出張ってきたのであろうか。それ自体、支配層の階級意思ならびにそれが邪な動機に基づく軍産複合体による「毒まんじゅう」であることの証であろう。換言すれば、文化、文教を主管する文科省では、軍事は適任ではなかったということだ。
軍備競争は政治的な力の産物だ。しかし、世界では少なからぬ科学者自身がこれに力を貸しているといわれる。そもそも科学者の役割とは何か。それは人類への奉仕である。世界にはそうした科学者の知見を必要とする部分がいまだ現存する。しかし残念なことに、一部の科学者らはその努力を破壊の方向に向けている。これを科学の堕落と言わず、何と言おうか。
(続く)
(続き)
理系科学者は、胸に手を当てて自らに問いかけるべきだ。その手掛ける兵器および破壊手段への物的および人的資源の浪費と、十分な食料や住まい、医療、教育訓練の機会を奪われている多くの人々の悲惨と苦しみが大きな対比をなしているとの真実を。また、そうした軍備競争が全体的な社会的・経済的重荷になっているとの事実を自覚すべきである。さらに、資源の多くの部分、とりわけ大学等での高等教育を社会的に有用な目的から軍事目的に転用していることから生じる大きな社会的損失を私は憂える。
しかも、注意しなければならないことは、一般に非軍事的産業での成果が軍事目的に悪用される危険性が増加しているということだ。それは、「赤ずきんちゃんを狙うオオカミのごとく」甘言でもって科学者を懐柔・篭絡する。こうした軍事的魅力(魔力?)の前に、―毒まんじゅうを食した科学者に対し―より高い次元での道徳的原則はもはや馬の耳に念仏であろう。このようにして、軍事研究開発はほぼすべての学問分野に入り込み、非軍事的分野においても研究の方向に不当に過大な悪影響を及ぼすに至っているのである。
ゆえに、あなたに申し上げたい。軍事的研究開発から生じる非軍事的目的への派生効果など、軍事的研究に吸収される莫大な投資に比べれば取るに足らないものに過ぎないということを。それほど軍事的研究開発から生じる社会的、経済的、文化的損害は大きい。しかしながら、そうした圧倒的損失をもってしても、軍産複合体(軍事産業)ならびに御用組合(company‐union)からしてする吸血鬼的な致富衝動にかられた果て知らぬ利潤へのあくなき追求はとどまるところを知らないのである。その過程で、無垢な犠牲者の累々たる遺体がどれほど列をなそうとも。
おはよう。
さて、あれほど分かりやすく丁寧に記したにも関わらず、まだ趣旨を理解できない君も相当なものだ。とくに「矛盾」との言い草には嗤った。君のような「軍事と民生」との詭弁を告発する私に、ー賛否はともかくー論理の一貫性有っても矛盾はない。むしろ、そうした具体的な反論に乏しい君の姿を見るに、今の君の苦しい心情がうかがわれる。引かれ者の小唄の如く、捨て台詞を吐くことはよしなさい。
そこで、簡単にお答えしておく。
そもそも純粋に中立的立場なるものがあろうか、ということだ。われわれ人間は、それ自体有する人間的実存において無意識のうちに何らかの主観的立場に付きまとわらざるを得ないのではあるまいか。そこに努めて客観的立場を厳正に保持しようとすることは非現実的である。したがって、あなたご自身もー少なくとも潜在的にはーすでにポジショントークを行っているのである。ちなみに私自身のポジションは、科学の軍事利用に徹底的に反対であり、不浄のカネ欲しさに科学者の良心を売る連中を心底軽蔑するとの立場である。
仮に、こうした文系の私からの批判に首肯できないのであれば、君と同じ理系である池内了先生からしてする厳しい批判につきどうお答えになろうかな。貴見を拝聴したい。




































