女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
件の卒論は早稲田のだから読んでみなよ。僕は割と素朴に感動したんだよね。
何故かと言えば、その学生が東北出身だったんだよ。今は地方都市は衰退著しくて、国道沿いにイオンとかパ[削除しました]屋しかなくて、その背景には山々と海しか無いなんてことない地方都市な訳。でもさあ、そういうありきたりな風景が震災で一変した訳だよね。で、自分の親族も被災しているのに、そこに飛び込んで行って、いろいろ経験して論文書いたのよ。指導教官もものすごく苦労があったと思う。
なぜなら、学問的な手続きを徹底することで、そのテクストが後世に残ると考えたからだろうね。金儲けの為にやったことでは無いし、あの頃、建築や土木に関わる人間は仕事上の立場なんか全く関係無かったと思うよ。僕が言いたかったのはそういう「工学的良心」。なんらかの良心がきちんと仕事の大本のところには実装されていて、例示した様な事態には稼働するもんなんだよ。
お前が書いてる憲法観なんかこれに比べればゴミみたいなもんだよ。早稲田は今和次郎の頃から、ときどき、こういうものすごく重要な仕事をしてる。
その通り。
私自身も彼を中国人だと思い込んでいた。また、同じころ「青いうさぎ」の主演で主題歌も歌っていたアイドル歌手(名前忘れた)も中国人に大人気であった。彼女は、香港や中国でのTVやコンサートでも大人気であったと記憶する。どうやら、あのタイプが中国人の好む日本人女性のようである。
なお、私の中国留学時には向こうの人々は、千昌夫の『北国の春』の北京語バージョンをよく歌っていた。むろん、「赤い」何とかシリーズ主演の山口百恵はもとより、故高倉健主演映画『君よ憤怒の河を渡れ』(?)での真由美役こと、中野良子?という女優が役名での「マユミ」として有名だった。当時の彼らのイメージする日本人女性のタイプとは異なる行動的な人物という点で話題であった。もっとも、それは新宿西口を多数の馬で走らせる場面以外、私には退屈な映画ではあった。
乱暴な物言いはよしなさい。
君に「お前」呼ばわりされる理由はない。そういう姿勢であるならば、君がこれまで記してきた書き込み自体の評価さえ怪しくなりかねまいよ。
>バートランドラッセルも知らんのか、、、
もちろん知っている。
恐縮だが、おそらく君の所より拙宅には書物の数(だけ)は多く、また読書の量も私の方が多いと思う(仰せの通り、カネはないけどね)。
亡父の「遺産」は膨大な本だけであり、まもなく到来する恩師定年退職の際には、慣例に従い研究室の資料や書籍は私に譲渡されることになっている。それまでにどこかの大学の専任になっていたいと思う(本が収容しきれない)。
さて、夜も更けてきた。
明日からのお仕事頑張ってね。
私はこれから新刊である高田武著『地下潜行 高田裕子のバラード』(社会評論社、2018)に目を通す。大昔に目を通した奥浩平著『青春の墓標』(文藝春秋、1965)と同じ党派に属した方による著作だ。個人的にも興味深い。しかし、柴田翔著『されどわれらが日々―』同様、こういった本はつらく重いね。




































