女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
>膨大な蔵書を活用できなかったバカな息子で、お父様がかわいそうだなあ。
私のこと?
否定しないよ。それでも古い書物を眺めていると、大先生から寄贈されたらしい署名入りの本もあり、新鮮な驚きがある。
有名な大先生のご遺族が故人の蔵書群をすべて大学図書館に寄付し、「〇〇文庫」として公開されている例も少なくない。そうした膨大な著書を眺めていると、学究の旺盛な知識欲に圧倒される思いがする。松本清張なども費用をかけて関連文献をどん欲に収集し、それらを特注した頑丈な個人書庫で保管したらしい。だが、その金もスペースも乏しい吾等はどうしたらよいのであろうか。私にとって貴重な宝の山であっても、ご関心なき筋には単なる不用品であろうから。
本は大好きなのでちょっと興奮しますよね。
古書はそのデータだけではなく、紙質、活字の特徴、検印の朱肉の成分など膨大な情報を持っているので、文字の意味だけ記録しておいてジャンクするのは違うなあと思います。
同時に故人の雑本しかない「蔵書」を遺贈されて頭を抱える公共図書館も多いので悩ましいところです。
前衛党さんもお父様の蔵書とは今後も仲良くしてくださいね。
父親からの(さらにいえば、日本陸軍将校で特務であった祖父からの)蔵書など、既得権にはならんよ。客観的には無価値に近いものであろうから。ただ、どうしても処分したくない愛着ある本があることはたしか。
ところで、数十年ぶりに先述の奥浩平の本を手に取ってみたところ、活字が小さくて読みにくい。当時の活字がそうであったのか、それとも当方の遠視の度が進んだのか。物忘れの進行と合わせ、加齢により衰えつつある自らに読書人の端くれとして寂しさを覚える。
いや、ありがとう。
明治・大正時代(初期)頃に上梓された本なんか、凄いよ。
読んでいるそばから、ページがボロボロと崩れていくありさまだから。
そうした本は、誰かが再び手に取ってやらないと、そのまま「寿命」を
終えていくのだろうと思う。しかし、そこに引かれた線や書き込みを見て、
それをした亡き肉親らとの会話をしているかのような気分になる。




































