女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
ここの男性登場人物は、悲しくて涙が出そうになるときある。
島津君(彼の本当の心の底は?そして父親の心の闇の苦しみは?)
双子の桜花のほう(運動会まで差があり、母親に「無理にほめなくてよいよ」
と苦笑する)
灰谷先生(宇宙の夢はあきらめ塾講師?)
引きこもり暴力君(進学校の深海魚の絶望)
女の子たちはあまり勉強しないわね
>結局滑り止めのワンランク下に行ってそこでも奮わずに地方駅弁医学部に行って>親元離れてからはメンタルを取り戻して今は精神科医師をやってます。
立派ですよ。
人生結局、その人の能力や性格の行きつくところになりますね。
本当にそう思います。
サピ偏差値50は真ん中のクラスでαにもかすらないけど、やはり問答無用のクラス変動はそこそこ競争心のある子供には向いていました。
志望校に入れたので結果オーライですが、他塾保護者には「いつも偏差値50よ、αなんて届かないと言ってたのに、○○(進学先の中学)に入るなんて詐欺だよね!」と6年最後の保護者会で言われました。
決して騙した訳ではないのですが、しばらく落ち込みました。
よくよく見てみると、受かる親、落ちる親をしっかり描写してそうな気がしてきました。
確かに、上杉家は兄弟で学力違うけど仲は悪くないし、母親も父親も温厚で優しそうです。
自分の経験上、受験大成功組になりそうですね。
そんな感じで、分かる限りざっと自分の中で考察すると
受験大成功な親:上杉、直江、加藤、柴田、前田
志望校に合格:山本、伊達、三浦
本命は合格しない(安全校に合格?):田中、大友、武田、原、毛利、福島
大失敗しそうな親:島津、今川、大内
とかかなあ、と思っている。
上杉君は、体育祭が盛んとかで開成チャレンジして受かっちゃうかもな。
麻布に行った弟も素直に「すげーじゃん!」って祝福してくれそうな気がする。




































