女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
まあ、祖父母じゃなくても、身近に駆け込み寺的な存在の人がいるだけで、子供の気持ちは落ち着いてくるでしょう。
ママ友でもいますね、姪っ子さんの駆け込み寺になってる人。
家族内で起こっていることは、大事になるまで外に見えにくい。
片方の親が少なくともストッパーになれるならまだマシだけど。
傍から見ると信じられない事も、渦中にいる当事者となると分からなくなるのが中受の恐ろしいところ。
”子供のため”という言葉で全て正当化されてしまう。
本当は、親自身の為だったりするのにね。
芍薬は白百合かな?
深海魚の話、今後の展開が気になりますね。
晶君と島津君の話を並べて、作者が描きたいのは「本人が希望した学校かどうか」なのだと思うのですが。
同じようにぎりぎり押し込んだ合格でも、本人が希望していた学校なら踏ん張れる、という話だと思います。
逆に、楽勝だから下の学校へと「親が」決めるようなら、結局周りに影響されて徐々に沈んで行くのではないでしょうか。
楽してそれなりの位置にいられるけれど、結局大学もそれなりに落ち着いてしまうような気がします。
見栄っ張りだったり承認欲求が強いから
ブログを書いている
という人も多いでしょうしね。
私も一瞬だけブログ書こうか迷ったこともありますが
こんな成績じゃブログに載せられないだろ!ばしーん!!
てなったりして?
と想像してやめました。
見栄っ張りといえば
今川家は今回は影薄かったですね。
保護者会でも特に描写なし。
島津くんのママ自身も薬剤師資格を取るよう熱心な教育を受けてきたと思う
でも、どうなっても応援するからねと、おばあちゃんが順くんを励ましているところを立ち聞きしてママが涙するシーン。
今になって親の気持ちやありがたみが分かるっていうのかな。
ここ、今回一番泣けました。
島津くんがお母さんの為に受験は諦めると言ったところに感動しました。
本当に優しくて頑張り屋で、心から応援してます。
島津くんなら開成におしこんでも、深海魚になっても巻き返す力があると思いますね。
あー、あんな息子が欲しかったです笑




































