在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
各キャラの談義や、個別に現実との対比もいいけれど…。
9巻を何度か読み返して、考えるほどテーマが重い深いです。
・親の考えやふるまい
・子の資質や思い
・家庭の幸せ
・最近の子供たちの暮らし、こどもらしいとは何
・中学校が求めること、先行き
・塾の産業としての成り立ち
・塾講師たちの立場、思い(のありなし)
・中学受験はなんのため
…とはどうなのだろうと。
正解は読み手も登場人物も、それどころか作者もわからない、そもそも正解とか不正解という単純な話でもない。せめてそういう現実をあれこれ表現していきたいってことなのかもしれない、などと感慨にふけって読んでいます。
(このようなことは殊更に書くまでもないですが、運動会がどうとか男子校がどうとか断片的な話でなく、現実そのものではない漫画とはいえ、せめてその意義がありそうだぞと再確認しておきたいと思いましたので。)
もちろん冒頭のとおり、漫画なのでストーリーもキャラも楽しみつつ。島津くん(ち)、絡んで上杉兄弟(タッチかよ)、じゅりまる、etc、どうなるの。そして晶くん。
ほんと、漫画のタイトルを見つめたとき、結末をどう表現するのでしょうね。
それはそうと、ドラマはどこまで原作に沿いつつ、独自を盛り込むのか。
少なくとも結末は連載されてない段階でしょうから、脚本なりの腕の見せ所と、期待と不安が入り混じります。
それとも原作者にオチを聞いて仕上げる? とすると原作のネタバレにもなるので何だかなー。
サッカー好きの三浦君は暁星とか視野に入れなかったのかな?
サッカーは大分力入れているし全然無理な偏差値じゃなさそうなのにね。
あとは、早実の伊達君は東京に残るなら佼成学園か地方でいいなら早稲田佐賀とか勧めるのもいいと思ったんだけどいかがでしょうかね。




































