在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
お気持ちをご不快にさせたのであれば、申し訳ないです。
>それって、さま
私自身は親として小学校では受験話を避けていましたが、我が子を含め子供たちは中受仲間同士どこを受験するか割と話していたようです。
なので、我が子と同じ学年の子達については、子供経由で受験先と進学先は概ね知ってます。
そもそも、どの学年も御三家クラスを受ける子自体が少数でしたが…。
担任が日教組だったとか、ひまわり学級が併設されてたとか、レアケースを言い出したらキリが無いだろ。
そりゃ学校行かせない親なんていくらでもいるわな。今年なんて、欠席欠課扱いにならないのをいいことに、三月から一度も学校行かせてない親いるんだぜ。
まず御三家クラスを受けられる子は少数の上に、第一志望はどこであっても合格率は3割前後と優に半分以上のお子さんは第一志望校には進学できないのが現実です。
そのことをシビアに見れば中学入試は勝者より敗者が多いのは間違いないですね。
ただ、これはわが子を見るより夢を見て適正な志望校を設定できなかった親のミスだと私は思います。負けたのは親であり、何年も塾に通い中学受験を最後まで戦った小学生に敗者なんているはずがありません。
「二月の勝者」が「人生の勝者」ではないのに、親がおかしくなったり、頑張ったお子さんを傷つけるストーリーは見たくないですね。
何をもって勝者というのか難しいですが、中学受験第一志望合格、または大学や就職内定が人生のピークだった人も、本当に大勢います。我が子のこととなると、私も含めてそこが見えなくなってしまうんでしょうかね…。




































