女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
慶應全敗で義実家から総攻撃喰らって、壊れる毛利ママ。調査書を余分に貰い中身を確認すると、ボロカスの評価だった花恋ちゃん。高受リベンジを期すも、ママ友からの視線に耐えられず越境して公立中に通うことにする今川ママ。
「第一志望に受かる子は30%」と言っておいてマンガの結末が合格ラッシュだったら興ざめです。しかも志望校は背伸びさせまくってますからね。
ふさわしい結末を考えると、「さすがプロ講師、エースは御三家へ送り込んだか」という2/1-2の描写に続いて、その他大勢が涙にくれながら2/4以降の相談をする・・・そして、第一巻のあの日のような雪の中、合格を一つも取ってなかった子たちの応援、最後に「おめでとうございます」と言って親子が納得できるような名言で〆るのではないかな。
私も島津くんだけはどうしても開成に受かって欲しいと願う程度には考えが甘いですが(加えてエースを合格させられなければ作品が成り立たないとも思う)、チャレンジ受験も多めの校舎全体の第一志望合格者は3割程度というリアルな中学受験の姿を描ききって欲しいと思います。
そのシビアな現実を黒木先生の過去の過ちと贖罪の物語(?)と絡めて桜花の先生方のリードにより如何に受験生とその親にとって意義ある経験として導くか、それがどのように描かれるのかを本当に楽しみにしています。全員お手々繋いでハッピーエンドの結末は見たくないです。
>しかも志望校は背伸びさせまくってますからね。
現時点でも志望校ってそんなに背伸びしてないですよね。
ジャイアントキリング候補の3人は、大幅上方修正ですが、それ以外は序盤に夢を見させたのとは裏腹に...
西洋西部第1希望だったはずなのに、今や偏差値47の学校におびえる佳苗
柴又と有栖川で天秤かけるも、現実の合格率を見て堅実な併願戦略を考える利休父
親の熱望な香梅女学校合格に向けたロードマップを示されてビビった真千音父
米実をあきらめようかと思ってる野球少年母(名前忘れた。。。)
などなど、志望校の下方修正が始まってないですか?
偏差値しか見てない今川さんちと、OKしか見てない毛利さんち、付属しか見てない大内さんち以外は、だいぶ落としどころが見えはじめているような。
それにしても、大大名家を受け継ぐ者たちが大ピンチですね。




































