女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
ここじゃなくて開成の板にでも行ってやればいいのでは?
そもそも、この漫画には四谷大塚は出てきません。
架空の「渋谷大崎」です。
リアリティがこの漫画の売りだけど、何でもかんでもいちいちリアルと付き合わせて読んでもしょうがないのでは。
「この偏差値では受からない」とかただの現実を知りたいのなら、合格体験記や失敗体験談を読むべきです。
その辺にいくらでも転がっています。
この作者が表現したいのは些末なディテールではないことくらい、ここまで読んできたならわかるはずです。
フィクションなのにリアルな世界観だと、現実生活と混同しちゃう。
指摘すると「分かってる」と答えるけど、感情としては混同してる人沢山いすよね。
有名な「十五歳の母」の放送後に雪乃(杉田かおる)を妊娠させた相手役の鶴見辰吾に説教かました人が居たりね。
役と役者を同一視したり。本当に驚く程多いからね。
それ、出どころの資料見ればわかりますが2/9までの情報を反映した速報です。総括資料では最低は57。
もちろん同偏差値帯のほとんどは受かってません。そうそう居ないで正しいです。
https://www.yotsuyaotsuka.com/njc/documents/gouhugou/2019_4_.1pdf[削除しました]
(リンクの最後にピリオド+pdfを足さないとみられないと思います。)
ちょっと古いですが、2015は59、2013は何と52が最低です。
www.yotsuyaotsuka.com/njc_past/bunseki/report/pdf/siryou_2016[削除しました]
www.yotsuyaotsuka.com/njc_past/point/graph/2014/pdf/dan/2046[削除しました]
(リンクの最後にピリオド+pdfを足さないとみられないと思います。)
漫画にも出てきた、学校別偏差値別の合/不合グラフはこういうのを見て指導している、と。
そうですね。あくまでも漫画の世界です。
ただ、昔も、桜花のモデルはどこだ?って話になってたように、この漫画はある程度リアルさがウリでもありますので、ついつい、現実の話をしてしまいました。
この作者さんはかなり取材をされているようで、(教室全員がそんなに都合よくいくか?は別として)桜花生徒の個々の流れについては、完全なおとぎ話はほぼ書かれてないのがすごいな、と。思います。
この話は私はこの程度にしておきますね。お騒がせしました。




































