女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
2倍ということはないですね。
今年は繰り上げ少な目で、1.5倍くらい。
とにかく全国から腕試しで受けに来るので、有名税です。
なお、偏差値表は繰り上げ合格も当然反映しています。
麻布・武蔵に比べるとやはりはるかに高い壁ですね。
リアルなドキュメンタリー寄りのマンガだと思って講読している層も結構いると思うんですよ
現に今まではリアル系だった
これがいざ入試となるとファンタジーになるなら私は読まなかったし、この偏差値じゃ受からないみたいな話になる人がいるのも納得できます
編集部に電話して聞いてみると良いと思います。
「これはフィクションですか? ノンフィクションですか?」って。
たとえ「四谷大塚」の偏差値では厳しくても、「渋谷大塚」の偏差値なら可能性はあるんでしょうよ。
それに現実の世界でも、必ず持ち偏差値どおりの結果が出るとは限らないことくらい、皆さんご存知のはず。
まさかの不合格があることも、奇跡の大逆転も起こりうることも。そしてそれらにもちゃんと理由があることも。
だから合格を磐石なものにするために、あるいは奇跡を起こすために、みんな必死になって頑張っている。だからこそ物語になるのです。
偏差値なんてただの目安に過ぎないのにそれを絶対視し、ましてや架空の世界の偏差値に基づいた合格可能性を検証することにムキになるなんて、ナンセンスというか、非常に残念だなあと思うわけです。
本当に素直に聞いてみたいのだけど、
ここで偏差値がって議論してる人たちって、
普段漫画や小説、ドラマなどをどう楽しんでいるんでしょうか?
どんなエンタメでも、フィクションをより楽しめるように
リアルさも混在させつつ物語に引き込もうとするものだと思うんです。
スポーツ漫画、例えばスラムダンクにしても
リアルな絵と設定だけど、主人公は高校からバスケ始めた男子で、
「高校から始めたのにこんなに勝てるのは変だ」とか思って読めなくなる、ってことでしょうか?
スピリッツは全国紙ですので、読者ターゲットも首都圏だけではない、
エンタメとして全国に公開してるものは、やはり全国的にみてニッチな首都圏の受験層だけが対象読者ではないと思うんです。
ならエンタメとしての構造を優先するのが普通かと。
恐らくですが、ドラマはもっとエンタメに寄せていくと思います。もっとマスに向けて発信するものですから。
医療ドラマや刑事ドラマはたくさんありすぎてプロはもうツッコミも入れてないと思いますが、
そういうのも楽しめない、ってことなんでしょうか?
すみません、純粋に疑問なので、つらつらと書いてしまいました。




































