在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
>「憧れのあの学校が/うちの子が苦労して合格した学校が/頑張っても届かなかった学校が、こんな偏差値で入れるわけない、入れてたまるか!」という歪んだプライドが透けて見える
まったく同意見です!何かムキになっている感じがねー、痛い人たち。
例えば医療ドラマ
Twitterとかを見てれば、業界関係者と思われる方が結構な数、ここリアルだった、いやいや、もう少しこうすれば、なんて普通に盛り上がってます。
これらの人って楽しんでないわけじゃなくて、詳しいからこそ、なツッコミを入れつつもそれはそれで楽しんでる。
そもそも、おとぎ話なんてつまらんって思ってる人は、だんだん見なくなるし、わざわざ掲示板なんかにやってきて意見なんか言わない。
むしろ、好きで見ているからこそ、気になる点を語りたくなる、じゃないでしょうか。そこまで悪意にとらなくてもなぁ、と感じます。
だって、フィクションだから、黒木の指導によってついに親子ともども心入れ替えて、理依沙ちゃんが第1志望吉祥寺女子に見事合格しました。だってアリなわけです。
そういう漫画があってもいいと思いますが、二月の勝者でその結末だと、やっぱり違和感持ちません?私は、何か言いたくなりそうな気がします。
その違和感のラインが人によって違うだけなんじゃないかなぁ、と。
私も、桜花の生徒全員がめでたく第1志望に合格するような結末を望んでいるわけではありません。
涙を飲む結果となる家庭も当然出てくることでしょう。
また、作中で黒木が言っているように、中受の良いところは純粋に点数のみで合否が決まるところです。
であるならば、作品の楽しみ方としても、とことん数字、偏差値にこだわるのもアリなのかもしれません。少なくとも私の見方ではありませんが。
もしかしたら私は、皆さんの触れてほしくないところを突いてしまったのかもしれません。
大変失礼いたしました。




































