女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
3巻でジャイキリ・下剋上が1人いると言って、4巻で3人に絞られたと言って、5巻では柴田まるみ・上杉海斗の伸びを解説しつつそれにつけても加藤匠は惜しかったと別格的に描写。
なので作者の筆頭ジャイキリ対象は加藤くんだろうと解釈しますが、まるみちゃん・海斗くんがそれぞれJG・開成に合格すると、加藤君が海城でもジャイキリ度としてちょっと霞んでしまいますね。むろん個人個人の伸びの度合いはあるにせよ、やはりネームの世間的(漫画的)インパクトとしてはね。
とすると、二人の方の結果が違うのか、それとも加藤君がさらに上か…?
Rの最後列でボーッと外眺めてて小テストは0点。
最下位と明言していなくてもそれに近い成績だったのは想像に難くないと思います。
ただ地理だの速さだのという鉄道に関係ありそうな分野は得意そうなのでオーラ君よりは上かな。
スイッチとなった海上、合格するといいですね。
すいません、中堅塾の最下位クラスという意味です。
開成は言うまでもなく、海城でも、合格するには最低限の持って生まれた頭の良さが必要だと感じています。
サピでAクラス、中堅塾で最下位クラスでは、どんなカリスマ講師でも合格は無理。
たまーに入試で奇跡的に当たって本当にまぐれで受かる人もいるかもしれませんが、それってカリスマ講師関係ないし。
なまじリアルな描写がある分、勘違いした親が子供を追い詰めないか心配になります。
まあまだ受かってないですけどね。
両校の保護者の中には若干微妙な気持ちになる人もいそうですね。幼少期からいろいろやってる子も多いし、ずっとトップを走ってきた子もいるだろうから、「そんなんで受かる学校と思われたくないわ…」と思いそうな人の顔がチラホラ…




































