在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
先日、徹子の部屋に松丸君が出ていたのを見ていましたが
高1の時は反抗期も重なってビリから3番目の成績だったとか。
でも亡くなられたお母様の為に頑張って、その後7番まで上げたそうです。
結局は、地頭君はやるって決めたらコツコツ君を簡単に飛び越えちゃうんですよね。
今川理衣紗の予想。
見栄っ張り母娘は強気の受験を敢行し、2/4まで全落ち。ショックのあまり倒れた母に代わり父親が登場。「一つだけでいい、合格を体験させてやりたい」と言う父親に黒木が提案したのは、偏差値38のA女子校。翌日2/5、父親に連れられて受験会場に向かう。校門前で激励する佐倉講師。結果は合格。母親は公立中の学区を変えるべく引っ越しを計画するが、理衣紗は「私に合格をくれた学校に行く」と主張。入学説明会で早速グループを仕切ろうとする理衣紗だが、隣に座った天然不思議ちゃんにペースを乱され調子が狂う。生涯続く友情の始まりであった。
>無理矢理上位校に入学しても深海魚になるって伏線あるのに
その伏線は、本人が望んでも居ないのに、無理やり押し込んだ、です。
くろっきーは、本人が望んで入った学校ならそれでも頑張れるが、とも言ってます。
上杉くんにしても、加藤くんにしても、柴田さんにしても、頑張ってそこを目指す自発的な理由を描写してます。
なのでこの漫画的には合格したら危ないのは、自分の意志がない、原くん、大内さん、あたりの方だと思いますよ。
特に大内さんちは今のところなんの救いもないルートなので。
黒木校長がいてトップ二人が不合格はまずい=島津君、かれんちゃんは涙の第一志望合格
ただしかれんは、憧れの桜陰に合格した自信を胸に父親の住むアメリカ行きを選択
島津父との和解は、開成合格後では意味がないのでナシ
女子学院組はまるみ〇、樹里×
どうして、私のほうがずっと成績良かったのに…
友達の成功を素直に喜べない自分も嫌い、と葛藤する樹里
樹里の不合格に動揺、どう接していいかわからないまるみ
二人の友情もここで終わるかと思われたが
樹里涙を浮かべつつも笑顔で「おめでとう!私は豊島で頑張る、ずっと友達だよ」
加藤君は伏線通り海上ミラクル合格、地頭は良いのでミラクルでも大丈夫。
上杉君、結局双子の弟と同じ進学先。でももう大丈夫、自分は自分。
里依紗、娘を買いかぶった母の強気日程で全落ち。落ち込む里依紗母。
せめて周りがあまり知らない遠い私立中へ、と次の出願先を探そうとする母に
「もういい、私立には行かない。」と全て打ち明ける里依紗
本当に私立に行きたかったわけじゃない、公立中で頑張りたいと
それじゃママ友にバカにされちゃう!と頭に受かんだ里依紗母、そこで誰のための受験かとやっと気づく
里依紗ごめんね、お母さんん間違ってた・私もバカだった、お母さんごめんなさいと涙で抱き合う
そして揃って笑顔で公立中学の入学式
こんな結末を予想




































