女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
両親医者でも、母親がバリバリ働いている場合は中学受験でくすぶるパターンも少なくなく、母親がほとんど仕事していない女医の場合は成功するパターンが多いですよ。結局のところどちらの場合も大学受験では親と同等レベルまで行く感じか多いですが、10歳から12歳で経験する中学受験は親が手をかけることも、塾の次くらい影響力をもつ大きなファクターなんだと思います。なので、超高学歴の子供任せ親の子供よりも、親がかりで頑張るある程度優秀なママ(一部パパ)の子供の方が難関校に合格する可能性は高くなる気がします。遺伝子が良くてカレンちゃんのように1人で頑張れる子も、仮に親が関わればさらに伸びるんだろうなと思います。
女子のエースを落とすことはないと思うけど。
でもトップクラスの子が全員御三家志望では、これまた「漫画的には」面白くない。そこで都立トップ校という選択肢を持ってきて、島津くんが(おそらく)合格する役目をあてがわれたか。
現実的にもあるあるなことを絶妙に織り交ぜてるのがこの漫画の面白いところだけど、あくまで漫画だからね。ジャイキリの子が(準)御三家にぎりぎり「間に合う」か?なんていうハラハラ感も、漫画ならではのドラマでしょ。
現実目線で語り出したらつまらないし、しらけるわ。
同感。それを描写できなければ、単に第一志望合格至上主義のつまらない話になってしまう。もちろん、第一志望校に合格するにこしたことはないわけですが(笑)、それだけで終わったら、わざわざ中学受験を舞台にして人間模様を描いてきた意味がない。
私もまるみと上杉は御三家×予想。
この2人は、あこがれの学校にチャレンジできた達成感と人間的な成長のほうがクローズアップされる気がする。あくまでも予想ですが・・・
それも一概には言えないよね。
島津くんの父も旧帝出身の高学歴だけど、子どもに仕込んでるのは自身が大学受験で実践した「四当五落」の根性勉強法だし。
あるいは中学受験の経験がある親だって、自身の成功体験を子どもに当てはめようとして、でも子どもには合わずに失敗することだってあるし。
もちろん、親の学歴と子どもの学業的達成に相関関係があることは否定しません。
上杉家はお金持ちでいいなー。
「予定範囲内で良かった」ニッコリ、のママがうらやましい。
島津くんは高校から日比谷でも経済的にいいような気がする。
島津くんと上杉くんが一緒にお弁当食べるくらいに仲良くなっててほっこりした。
まるみの姉は北大にでも通ってるんだろうか。




































