在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
6年の半年で偏差値が5以上上がったら、やっぱりジャイキリだと思いますよ。普通はないですから。ただ、11巻でクロッキーも言ってますが、急激に伸びたとしても本番に間に合うかは別ですね。上に書いた通り、上り調子の偏差値を信じて志望校を変えた結果、失敗したって子もいます。
学校見学先での生徒会長のあたりを読んで、島津君は共学に行くんじゃないかなと思いました。
筑附とか。
私立なら渋幕特待とか。
離婚するなら引っ越しちゃえば良いかも。
薬剤師さんならお仕事ありますしね。家賃も物価も安いでしょうし。
女性蔑視発言で要職に就く方々が辞任している時代ですから、お話的に収まりが良さそう。
りいさ母とまるみ母の違うところは、我が子に寄り添えてるか、少なくとも寄り添おうという気持ちがあるかどうか。
りいさ母は私怨ばかりが先だって、我が子の現実が見えていない。
周囲に見返すために我が子を道具のように扱い「偏差値○以上の学校でないと価値がない」という考え方は、とても共感されるものではないと思います。
ただ、この「偏差値○以上の学校でないと・・」という価値観は、確かにあるあるなんですよね。それを子供にぶつけるかぶつけないか、言うか言わないかだけで。そういう意味では、りいさ母は漫画だから描写が大げさだけど、誰の心の中にも、多かれ少なかれ存在するのではないでしょうか。
だとしても、yn50だった子が芝レベルに合格したらジャイキリでは?
S50ならまだしも、yn50では合格は難しい。
巨大な敵とは、偏差値だけの問題ではなく、その子の立ち位置から見た壁の高さでもあるのでは?
ジャイキリの意味は「誰でも到達できる」偏差値58の壁を破って伸びることと説明されていますね。試験日当日の上振れで持ち偏差以上の学校にまさかの合格することを指すわけではなさそうです
と言いつつも、仮に加藤君の偏差値が次の模試で60になったとして、それで「ジャイキリ達成しました」は確かにどう考えてもおかしいですね(笑)。やはり合格ありきなのは間違いないですね




































