在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
花恋ちゃんが医学部を目指すのが規定路線っぽくなってるけど、単行本2巻で、花恋ちゃん自身が「医者にはなりたくない」って言っています。
もちろん子どもの言うことだし、両親の影響もあるかもしれないし、この先いくらでも変わる可能性はありますが。
ただ、前田家はママは勤務医、パパは海外勤務のようなので(つまり開業医ではない)、少なくても花恋ちゃんが跡を継ぐことを期待されているわけではないですね。
にもかかわらず、事あるごとに医学部医学部言っているここの人たちを見ると、中受ママの娘に対する根強い医学部信仰を感じずにはいられません。
自分の娘にも、そうして有形無形のプレッシャーをかけているのかな、と心配してしまいます。
あくまで子ども本人の意思ならいいのですが…。
漫画だけ読んでる方には分かりにくいかもしれませんが、吉祥寺近辺から女の子が明の星に通学するのは相当困難です。明の星は大変良い学校だと思いますので吉祥寺近辺の我家も受けましたが、2/1校がダメでも余程のことが無ければ偏差値では負けるけど通学に無理のない学校に通わせる予定でした。
作者は綿密な取材をされているようですので、非現実的な中学進学のオチは無いような気がしますが、どうなるのでしょうね?
個人的には中学受験を通じて弱点を克服したまるみちゃんはJGダメでも自身を持って吉祥寺あたりに進学しそうな気がします。
まるみちゃんのような子をあたたかく受け入れてくれそうな学校だと思いますが、さすがに毎日の通学を思うとかわいそうですね。ただ、あのご両親の雰囲気だとまるみちゃんのために引っ越してくれそうな感じもします。
吉祥寺から浦明が遠いからそれはない、というのもわかりますが御三家以外は、あくまで仮想の学校というていなので、立地まで考えなくてもいいような。まぁそれくらいのレベルで穏やかな校風の学校に行くといいなぁという希望です。あくまで現実路線で語るなら、仰るように都内の人ならば吉女受かったらほとんどの人は浦明には行かないと思いますよ。それでもどうしても浦明には進学反対とおっしゃるならば、晃華あたりならどうですか?そして、花恋ちゃん。現時点で医者にはならない、といってますが豊島岡に決まって、私やっぱりママと同じ道を目指すねと前を向く、というのもありかなぁとおもったまでです。母親が医者の場合、現実でも、結局医学部に行く子の方が違う道に
進む子よりも圧倒的に多いいですし。桜蔭がダメだった場合の選択として豊島岡が花恋ちゃんのイメージにぴったりに感じました。共学で楽しそうな渋谷系はない気もしますし、吉祥寺、カモメ、頌栄もなんか若干違うような。洗足ならイメージに近いですが、今まで出てきたことないですし、併願次第では桜蔭豊島岡×3、いう伏線がどこかにありましたし。そして、みんながみんな中学受験=医学部とは思っていないと思いますよ。確かにそういう親もいるでしょうけれど。花恋ちゃんの桜蔭、じゅりちゃんのJG、まるみちゃんのJGの中で物語的に誰か1人が合格、あとはそれぞれあったかところから合格もらって進学、なのかなぁとすると、自分がスッキリ読めてバランスがよいのはこうかなーと思いました!




































