在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
>花恋ちゃんの桜蔭、じゅりちゃんのJG、まるみちゃんのJGの中で物語的に誰か1人が合格、あとはそれぞれあったかところから合格もらって進学
第一志望に受かるのは3人に1人と言いますものね。
カレンちゃんは豊島岡、じゅりちゃんがJG 、まるみちゃんが吉祥ってところですかね!それで万々歳じゃないかしら。
中学受験で「第1志望には3人に1人しか受からない」というのは、3人に2人は無謀な学校選びをするからでしょう(第2志望あたりが実質的な本命)。
みんなが80%偏差値をクリアした適正校を第1志望にすれば、5人に4人は受かるわけで。
まるで競馬予想みたいになっているが、あえて乗っかると、全員第一志望に合格。
みんなそれなり…みたいなリアリティーを追求すると、読者は現実を突き付けられた状態でゲッソリしてしまうので、最後は「まるで漫画だな。出来過ぎ。」で締め括る。
というより、そうしないと黒木のストーリーが完結しない。
私ものっかるさん同様主要キャラは全員第一志望合格だと思います。ー絶対合格の教室ーのカリスマ講師ですから、3割しか第一志望に合格しなければー普通の教室ーです。
前年の受験で中受のリアルが描かれていますから、テコ入れした年に敢えて誰かを不合格にしてリアルを追求する必要もないでしょう。ジャイキリの合格もまたリアルです。
A.Rクラスの子たちも受験校を適正校に調整していますし、例えば浅井さんはチャレンジの湧泉女子×本命水蓮女子◯という感じかなぁと思っています。
今のところ不合格フラグは今川さんだけでしょう。この先、やる気になって安全校に合格するけど進学はどうするかなぁと、そういう予想をしています。
中学受験で起こるリアル事象をなるべく詰め込んでるんだとすると、
・出願ドタバタ
・小学校休む問題←生々しすぎ?
・1月31日各家庭
・保健室受験等の当日トラブル
・抑え校の入学金払う問題
・補欠合格
は描く可能性高いと思う。
・第ニ志望以下進学
・全落ちからの立ち直り
あたりまで描かれると、リアル過ぎて後味悪くなる気が。
作者さんがこの板を読んでいたら、これだけ自分の描いた漫画について、あーでもないこーでもないと話題が展開されて、とてもうれしいでしょうね。
そんな気持ちって、普通の勤務仕事しているとなかなか味わえない。
私はフェニックスのこじらせ先生(名前失念)との決着(着地)が気になります。こじらせ先生が、黒木先生が風俗シングルママの子供たちをサポートする教室を運営しているのを知って誤解が晴れる、とか想像しています。




































